KYOTO EXPERIMENT 2014|京都国際舞台芸術祭

2013年9月27日-10月19日

Event(イベント)

村川拓也 アーティストトークArtist Talk

村川拓也 アーティストトーク


公式プログラムのひとつ<新作|世界初演>『エヴェレットゴーストラインズ』を発表する村川拓也。「14の夕べ」や「ヴィデオを待ちながら――映像,60年代から今日へ」を企画した東京国立近代美術館主任研究員の三輪健仁さんをゲストに迎えてアーティストトークを開催します。
村川拓也




三輪健仁
1975年生まれ。近・現代美術。東京国立近代美術館主任研究員。
立教大学非常勤講師。主な企画(共同キュレーションを含む)に「14の夕べ」(2012年)、「パウル・クレー展――おわらないアトリエ」(2011年)、「ヴィデオを待ちながら――映像,60年代から今日へ」(2009年)など(いずれも東京国立近代美術館)。最近の執筆に「ウワサの信憑」(core of bells 怪物さんと退屈くんの12ヵ月 06「ウワサの眞相」批評)、 「《落葉》の『無-地(non-ground)』について」『菱田春草展』図録(東京国立近代美術館、2014年)など。

── 村川さんの作品は役者と観客、劇場の内と外、ドキュメントとフィクション、さらに生者と死者など、「さまざまな境界線(lines)」を問題化しているように思います。昨年発表された『エヴェレットラインズ』を下敷きにした(過激化した)らしい、いまだ見ぬ『エヴェレットゴーストラインズ』において、「いま、ここ」性(演劇の最大の特質?)を強烈に焼き付けつつ、同時にその「いま、ここ」性の確かさを瓦解させてしまうものに他ならない「ゴースト(幽霊)」が、到来するのではないかと期待しています。



アーティストトーク


ゲスト:三輪健仁(東京国立近代美術館主任研究員)
日時:10月6日(月) 19:00– 
会場:京都芸術センター ミーティングルーム2(南館3階)
参加費:無料
申込:こちら(要予約)

京都芸術センターへのアクセスはこちら


イベント一覧へ戻る
PageTop