KYOTO EXPERIMENT 2014|京都国際舞台芸術祭

2013年9月27日-10月19日

Feature(特集)

  • Report
2015.08.04

犠牲を肯定するか、否定するか。She She Pop ポスト・パフォーマンス・トーク・レポート

京都でのリサーチを通じて制作された新作『春の祭典——She She Pop とその母親たちによる』。実際に作中にも俳優として登場されていたShe She Popメンバーにクリーションの裏側を聞いたポスト・パフォーマンス・トーク・レポート

  • Report
2015.08.04

危口統之×福永信悪魔のしるし ポスト・パフォーマンス・トーク レポート

小説家の福永信さんをお迎えし、演劇経験のない父親を舞台に上げるという新作舞台作品『わが父、ジャコメッティ』が形を得るまでを聞いた、ポスト・パフォーマンス・トークレポート

  • Report
2015.08.04

観客の視覚、聴覚、脳細胞を呼び覚ますダンスルイス・ガレー ポスト・パフォーマンス・トーク レポート

初来日の公演でありながら、新作を含む2作品を続けて上演した、振付家ルイス・ガレーのポスト・パフォーマンス・トークレポート

  • Report
2014.12.10

VISUAL DOCUMENT 2014 – Fringe Program

KYOTO EXPERIMENT 2014 で行われたフリンジ企画、「使えるプログラム」と「オープンエントリー作品」の写真をスライドショーでお届けいたします。

  • Report
2014.11.27

VISUAL DOCUMENT 2014

KYOTO EXPERIMENT 2014 公式プログラム12作品の公演写真がスライドショーでご覧いただけます。京都、大阪、横浜、秋田、ニューヨーク、ベルリン、ブエノスアイレス、パリから、アーティストが京都に集った1か月の記録。

  • Column
2014.10.10

寄稿「エルフリーデ・イェリネク、みだすことば、うつすことば」林立騎

『光のない。』翻訳者の林立騎氏によるエルフリーデ・イェリネクについてのテキスト。東日本大震災と原発事故を題材とした、2011年12月に発表されたこのテキストを、2014年のいま、上演するということについて。

  • Report
2014.10.07

悪魔のしるしによる、悪魔のしるし解説

演劇・パフォーマンス・建築・美術など多様な要素をもつメンバーによる異色の集まり悪魔のしるし。多方面から注目される、その過去の作品のいくつかを、メンバー自身が紹介します。

  • Interview
2014.09.24

『ジャパン・シンドローム〜step3. “球の外側”』出演者インタビュー

高嶺格の新作『ジャパン・シンドローム〜step3.“球の外側”』に向けて、高嶺と8月半ばから制作を続ける3名の出演者、梶村昌世、目黑大路、柏木規与子にインタビューをしました。

  • Interview
2014.09.20

桂米團治×木ノ下裕一 対談「古典の型、型破り、そして、、、」(後編)

この秋、京都芸術劇場春秋座でそれぞれの作品を上演する桂米團治さん、木ノ下裕一さん(木ノ下歌舞伎主宰)に対談していただきました!オペラを落語に、歌舞伎を現代演劇にと古典作品に対してそれぞれのスタンスから斬新なアプローチを仕掛けるお二人のお話、後編をお届けします。

  • Column
2014.09.19

寄稿「地点について」空間現代

様々なアーティストとコラボレーションを行い、地点とはブレヒト作『ファッツァー』を舞台化した空間現代。『光のない。』を観た彼らによる地点考をご紹介します。

  • Column
2014.09.17

寄稿「「悪魔のしるし」を憐れむ宴」榑沼範久

危口本人と実際に画家である彼の実の父親が演じる、悪魔のしるしによる新作『わが父、ジャコメッティ』。"憐れむ宴"と題した榑沼範久さんの寄稿をお届けします。

  • Interview
2014.09.16

桂米團治×木ノ下裕一 対談「古典の型、型破り、そして、、、」(前編)

この秋、京都芸術劇場春秋座でそれぞれの作品を上演する桂米團治さん、木ノ下裕一さん(木ノ下歌舞伎主宰)に対談していただきました!オペラを落語に、歌舞伎を現代演劇にと古典作品に対してそれぞれのスタンスから斬新なアプローチを仕掛けるお二人のお話です。

  • Column
2014.09.15

寄稿「1–7の悪夢から覚醒するために」今福龍太(文化人類学者、批評家)

contact Gonzoが西京極スタジアムを会場に挑む新作『xapaxnannan(ザパックスナンナン):未来のスポーツ』に寄せた、文化人類学者、批評家の今福龍太さんによる論考。スポーツと芸術の間で思考することとは。

  • Interview
2014.09.15

インタビュー ティナ・サッター(『House of Dance』/脚本家・演出家)

ニューヨークの現代演劇シーンでその未来が嘱望される若手劇作家のひとりであるティナ・サッターに、日々のクリエイションや演出家になった経緯、また若いクリエイターに向けたアドバイスなどを聞きました。

  • Report
2014.09.03

フォトレポート 金氏徹平 『四角い液体、メタリックなメモリー』

パフォーミングアーツと日本美術の一大流派「琳派」との繋がりを探る、大胆な試みを公式プログラムで展開する金氏徹平。特集ページではそのクリエーションの様子をフォトレポートとしてご紹介していきます。

  • Column
2014.09.01

寄稿「蒼褪めた野生のダンスー『TWERK』」岡見さえ(舞踊批評家)

リヨン・ダンス・ビエンナーレ2012の初演をご覧になった舞踊評論家の岡見さえさんによる寄稿。ナイトクラブの一夜をそっくり持ちこんだような、クレイジーでエネルギッシュなダンス作品の魅力をご紹介します。

  • Column
2014.08.25

寄稿「ドキュメンタリーの演劇/演劇のドキュメンタリー」山崎健太(演劇研究・批評)

演劇研究・批評の山崎健太さんによる寄稿。昨年上演された『エヴェレットラインズ』を下敷きにし、より一層、その不確定性を強く打ち出した新作『エヴェレットゴーストラインズ』を発表する村川拓也があぶり出す、演劇、ドキュメンタリーとは。

  • Project
2014.08.22

KYOTO EXPERIMENT 2014 チケット+ホテル宿泊プラン

アートを応援する京都の個性豊かなホテルが、公演チケット付きのお得な宿泊プランを企画しました。フェスティバル観劇や京都観光を楽しんだ後は宿でゆっくりとお過ごしいただけます。

  • Project
2014.08.21

総覧 高嶺格「ジャパン・シンドローム」シリーズ

2011年からKYOTO EXPERIMENTに継続して参加し、「ジャパン・シンドローム」シリーズを発表してきた高嶺格。同シリーズ最終章となる新作の初演を前に、これまでの「ジャパン・シンドローム」シリーズを振り返ります。

  • Review
2014.08.18

レビュー スターになることを夢みるタップダンサーの物語ベン・ブラントレー ニューヨークタイムズ紙電子版(2013年10月27日付)より

ニューヨークタイムズ紙の批評家推薦作品に選ばれた『House of Dance』。KYOTO EXPERIMENT 2014での上演に先立ち、初演の際にニューヨークタイムズ紙で掲載されたレビューをご紹介します。

  • Artist Talk
  • Archive
2014.08.18

She She Pop アーティスト・トーク

2013年10月、KYOTO EXPERIMENT 2013にて公演後、新作のリサーチのため京都に滞在したShe She Popによるアーティストトークの記録です。

  • Project
2014.08.07

全6回発行:She She Pop NEWSLETTER

She She Popの新作上演に先立ち、She She Pop NEWSLETTERと題した通信誌(全6回発行)で、その多彩な魅力と活動をご紹介していきます。

  • Report
2014.01.30

VISUAL DOCUMENT 2013

KYOTO EXPERIMENT 2013 公式プログラム10作品の公演写真がスライドショーでご覧いただけます。日本はもちろん、ブラジル、ドイツ、フランス、アルゼンチン、イギリスから、アーティストが京都に集った1か月の記録。

  • Report
2014.01.30

VISUAL DOCUMENT 2013 – Fringe Program

KYOTO EXPERIMENT 2013 で行われたフリンジ企画、「使えるプログラム」と「オープンエントリー作品」の写真をスライドショーでお届けいたします。

  • Report
2012.08.08

VISUAL DOCUMENT 2012

日本人アーティストに、ブラジル、アイスランド、イギリス、ドイツ、シンガポールから合計11作品の公式プログラムを紹介した、KYOTO EXPERIMENT 2012の公演写真をスライドショーにてご覧いただけます。

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