KYOTO EXPERIMENT 2014|京都国際舞台芸術祭

2013年9月27日-10月19日

高嶺格
『ジャパン・シンドローム〜 step3. “球の外側”』
Performance|AKITA 新作|世界初演 9/27-9/29

  • 『ジャパン・シンドローム〜 step3.

    『ジャパン・シンドローム〜 step3. "球の外側"』 絵:吉田晋之介

  • 『ジャパン・シンドローム〜 step1.

    『ジャパン・シンドローム〜 step1. "球の裏側"』 photo: Takuya Oshima

  • 『ジャパン・シンドローム〜 step2.

    『ジャパン・シンドローム〜 step2. "球の内側"』 photo: Ayako Abe

  • 『ジャパン・シンドローム〜 ベルリン編』 photo: Tetsuya Hayashiguchi

    『ジャパン・シンドローム〜 ベルリン編』 photo: Tetsuya Hayashiguchi

2011年から3 年。
急速に変化する日本を見つめながら様々に形を変えてきた
「ジャパン・シンドローム」シリーズ、完結編

美術家の高嶺格は、2011年から継続してKYOTO EXPERIMENTに参加し、ここでの作品は「ジャパン・シンドローム」というタイトルで統一されている。「ジャパン・シンドローム」とは、アメリカ映画の「チャイナ・シンドローム」に想を得た名称で、福島の原発事故以降、大きく揺れ続ける日本の状態を言い表した言葉である。今後も長い将来に渡って社会の根幹に大きなダメージを与え続けることが確実な放射能の問題、この問題に芸術がどう関わるか?
「ジャパン・シンドローム」は、政治状況や街の空気の変化を柔軟に反映しつつ、様々な表現スタイルをとりながら発展してきた。

ブラジルという日本の“裏側”に位置する場所から、日本を対象化しようと試みたヴィデオ・インスタレーション「球の裏側」、及びパフォーマンス「球の内側」。 取材をもとに、放射能が人々に与える影響を冷徹に可視化した「関西編・山口編・水戸編」の映像シリーズ。そして昨年、京都市役所前の広場をダンスフロアのような熱狂の場に変えた「ベルリン編」。
シリーズ最終章となる本年は、テキストを核とした舞台作品が予定されている。2014年秋に高嶺が語る言葉とは何か? それは、ずっと以前から存在しながら真正面から議論されることなく先延ばしにしてきた問いを突きつけ、単なる現状分析を超えて未来への意志を語るものになるはずだ。

公演日時

9月 27日 (土) 19:00- →前売り完売
28日 (日) 14:00-*◎ →前売り完売
19:00- →前売り完売
29日 (月) 19:00-

*ポスト・パフォーマンス・トーク有り
◎託児サービスあり(有料・要予約)

※受付開始・当日券販売→開演の60分前

会場

元・立誠小学校 講堂

〒604-8023
京都市中京区蛸薬師通河原町東入備前島町310-2

※阪急京都線「河原町駅」下車、1a出口より北へ徒歩3分
※京阪本線「祇園四条駅」下車、4・5号出口より北西方向へ徒歩5分

チケット料金

一般 前売 ¥3,000/当日 ¥3,500
ユース・学生 前売 ¥2,500/当日 ¥3,000
シニア 前売 ¥2,500/当日 ¥3,000
高校生以下 前売 ¥1,000/当日 ¥1,000
ペア ¥5,000(前売のみ)

※ユースは25歳以下、シニアは65歳以上
※全席自由

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★全公演の前売券は完売しました。当日券は会場にて開演1時間前より販売予定です。

各公演当日の午前11時半頃に、最新情報を更新いたします。
お電話のお問合せも受け付けております。
チケットセンター TEL: 075-213-0820(11:00-20:00)

関連イベント

『ジャパン・シンドローム』アーティストトーク

ゲスト:小沢剛(美術家)

日時:9月29日(月)15:00–16:30

会場:元・立誠小学校 職員室

主催:KYOTO EXPERIMENT

申込:定員に達したため終了しました

 

託児

以下のステージでは託児サービスがご利用いただけます。

9月 28日 (日) 14:00-

特集

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