KYOTO EXPERIMENT 2016 AUTUMN|京都国際舞台芸術祭

2016年10月22日-11月13日

Event(イベント)

researchlight『河童と、ふたたび』野外レクチャー 植島啓司「聖地の原初的形態」Lecture


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researchlight『河童と、ふたたび』展示風景



ロームシアター京都の中庭ローム・スクエアで行う、
デザインと建築の視点から街を見つめるリサーチプロジェクト、researchlight『河童と、ふたたび』。
「対話」をテーマに、通常思い浮かべる人間同士の関係性だけでなく、無機物と有機物、時空を超えた関係に焦点を当て、展示やイベントを通じて公共空間でオープンな実験を繰り広げます。

その関連として行う今回のレクチャーでは、宗教人類学者、植島啓司を講師に迎え、
野外に設置した展示空間のなかで行います。


野外レクチャー 植島啓司「聖地の原初的形態」
日時:11月9日(水)19:00−20:00
会場:ロームシアター京都 ローム・スクエア(京都市左京区岡崎最勝寺町13) 会場へのアクセス
*雨天の場合、パーク・プラザ 3階共通ロビーにて行います。
*野外での開催のため、防寒対策をお願いします。
講師:植島啓司(京都造形芸術大学教授)
料金:無料
申込:申込フォーム
定員:20名
主催:KYOTO EXPERIMENT、ロームシアター京都(公益財団法人京都市音楽芸術文化振興財団)
協力:京都岡崎 蔦屋書店

researchlight『河童と、ふたたび』


植島啓司(うえしま・けいじ)
京都造形芸術大学教授。1947年東京生まれ。東京大学卒。東京大学大学院博士課程修了。関西大学教授、ニュースクール・フォー・ソーシャルリサーチ客員教授、人間総合科学大学教授など歴任。著書『男が女になる病気』(朝日出版社)『聖地の想像力』『世界遺産 神々の眠る「熊野」を歩く』『日本の聖地ベスト100』『処女神』『伊勢神宮とは何か』(以上、集英社)他多数。翻訳『聖地への旅』(原書房)など。NHK『世界わが心の旅』など海外取材番組に多数出演する。

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researchlight『河童と、ふたたび』展示風景



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researchlight『河童と、ふたたび』展示風景


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