KYOTO EXPERIMENT 2016 AUTUMN|京都国際舞台芸術祭

2016年10月22日-11月13日

Event(イベント)

researchlight『河童と、ふたたび』関連トーク(ゲスト:磯部洋明、坂本大三郎)Talk event


researchlight_lecture_02

researchlight『河童と、ふたたび』展示風景



ロームシアター京都の中庭ローム・スクエアで行う、デザインと建築の視点から街を見つめるリサーチプロジェクト、researchlight『河童と、ふたたび』。
「対話」をテーマに、通常思い浮かべる人間同士の関係性だけでなく、無機物と有機物、時空を超えた関係に焦点を当て、展示やイベントを通じて公共空間でオープンな実験を繰り広げます。

展示に協力いただいたお二人をゲストに招き、山や宇宙といった、人智を超えた存在に魅了され、それらと「対話」を続けるお二人の「接触の作法」についてお話をうかがいます。


researchlight『河童と、ふたたび』関連トーク
日時:10月22日(土)14:00–16:00
会場:ロームシアター京都 パークプラザ3階 共通ロビー(京都市左京区岡崎最勝寺町13) 会場へのアクセス
ゲスト:磯部洋明(宇宙物理学者)、坂本大三郎(山伏)
モデレーター:家成俊勝(dot architects)、原田祐馬(UMA / design farm)
料金:無料(事前申込不要)
主催:KYOTO EXPERIMENT、ロームシアター京都(公益財団法人京都市音楽芸術文化振興財団)、京都岡崎 蔦屋書店

researchlight『河童と、ふたたび』

ゲストプロフィール:
磯部洋明(いそべひろあき)/宇宙物理学者
1977年生まれ。京都大学大学院総合生存学館准教授。専門は宇宙物理学で、特に太陽の爆発現象の研究を行っている。様々な分野の研究者と共同で宇宙に関する学際的な研究も手がけており、宇宙倫理学や宇宙人類学などの新しい学問分野を立ち上げた他、最近は歴史研究者と一緒に古文書の記録から過去の太陽活動やオーロラの変動を調べる研究を進めている。お寺で科学と宗教について対話する会の開催や、落語、お茶、お香、書道などとのコラボ企画も手がけている。

坂本大三郎(さかもとだいざぶろう)/山伏
1975年千葉県生まれ。芸術や芸能の発生や民間信仰、生活技術に関心を持ち東北を拠点に山伏として活動している。春には山菜を採り、夏には山に籠り、秋には各地の祭りをたずね歩き、冬は雪に埋もれて暮らす。著書に『山伏と僕』(リトルモア、2012)、『山伏ノート』(技術評論社、2013)がある。


researchlight_lecture_03

researchlight『河童と、ふたたび』展示風景


イベント一覧へ戻る
PageTop