KYOTO EXPERIMENT 2016 AUTUMN|京都国際舞台芸術祭

2016年10月22日-11月13日

Feature(特集)

  • Interview
2016.11.03

インタビュー 松根充和(『踊れ、入国したければ!』企画・製作、パフォーマンス)

国籍や民族の境界線を問い返す新作『踊れ、入国したければ!』の日本初演にあわせ、松根充和さんに、海外に拠点を移した経緯や、これまであまり日本では紹介されてこなかったその活動についてお聞きしました。

  • Report
2016.10.18

自転車部〜2016秋編(2)「徒歩はしごツアー」レポート

「はしご観劇」を発信するため立ち上がったKYOTO EXPERIMENT自転車部。はしご観劇とはその名の通り、一日に演目をいくつも見る観劇の仕方です。今回は、自転車部なのに「徒歩ツアー」。遠方の方でも、雨の日でも、公共交通機関を使ってはしご観劇をするツアーを実施してきました。

  • Report
2016.10.18

自転車部〜2016秋編(1)「自転車はしごツアー」レポート

1日に複数の演目が観る「はしご観劇」をおすすめするKYOTO EXPERIMENT自転車部。自転車によるはしご観劇一日ツアーをデモンストレーションし、その魅力と道すがらの京都の新発見を、みなさまにお届けします。

  • Interview
2016.10.12

インタビュー 糸井幸之介『アンデルセン童話集』(脚本・演出・音楽)

「FUKAIPRODUCE羽衣」の作・演出・音楽・美術を担当。演者が歌い踊る独特の作風を“妙ージカル”と称し、そのオリジナル楽曲が高く評価される糸井幸之介氏。彼が手がける『アンデルセン童話集』について聞きました。

  • Column
2016.10.12

松根充和への寄稿「『踊れ、入国したければ!』上演にあたって」丸山美佳

ウィーン美術アカデミー博士課程に在籍し現代美術と芸術論を専門とされ、本作の2015年世界初演をご覧になった丸山美佳氏にテキストを寄せていただきました。

  • Column
2016.10.11

マーティン・クリードへの寄稿「“I want to feel better.” ─マーティン・クリード」角奈緒子

クリードの日本初個展となった広島市現代美術館の『マーティン・クリード』展に関わった広島市現代美術館学芸員の角奈緒子氏にテキストを寄せていただきました。

  • Column
2016.10.11

マーク・テへの寄稿「日本の過去や未来とも重なる、現在進行形のドキュメンタリー演劇」岩城京子

最も勢いのあるマレーシアアーティストのひとりであるマーク・テ。彼が長年取り組んできた自国の歴史を扱うドキュメンタリーシリーズを、今の日本を取り巻く環境を参照しながら岩城京子氏にテキストを寄せていただきました。

  • Column
2016.10.11

ルイス・ガレーへの寄稿「思考する身体の強度」竹田真理

2014年のKYOTO EXPERIEMENTに続き、2度目の登場となるルイス・ガレー。今回日本で新作をクリエーションするガレーに、ダンス批評家の竹田真理氏によるテキストを寄せていただきました。

  • Review
2016.09.29

フェデリコ・レオン レビュー「Las Ideas(アイディア)」(カトリーヌ・マクレエル)

フェデリコ・レオン『Las Ideas(アイディア)』がクンステンフェスティバルデザールで世界初演された際に掲載されたレビューをご紹介します。

  • Project
2016.07.15

KYOTO EXPERIMENT 2016 AUTUMN チケット+ホテルプラン

アートを応援する京都のホテルが、公演チケット付きのお得な宿泊プランを企画。フェスティバル観劇や京都観光など、観るべきスポットが目白押しの京都滞在では、旅の拠点としてとても便利な立地にあり、効率的に市内を回りたい方にはお勧めです!

  • Report
2016.03.28

VISUAL DOCUMENTS 2016 SPRING

KYOTO EXPERIMENT 2016 SPRING 公式プログラム11作品の記録写真がスライドショーでご覧いただけます。

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