KYOTO EXPERIMENT 2016 AUTUMN|京都国際舞台芸術祭

2016年10月22日-11月13日

フェデリコ・レオン
『Las Ideas(アイディア)』
Theater|BUENOS AIRES, ARGENTINA 日本初演 10/28−10/30

  • フェデリコ・レオン『Las Ideas(アイディア)』  Photo by Ignacio Iasparra

    フェデリコ・レオン『Las Ideas(アイディア)』 Photo by Ignacio Iasparra

  • フェデリコ・レオン『Las Ideas(アイディア)』  Photo by Ignacio Iasparra

    フェデリコ・レオン『Las Ideas(アイディア)』 Photo by Ignacio Iasparra

  • フェデリコ・レオン『Las Ideas(アイディア)』  Photo by Bea Borgers

    フェデリコ・レオン『Las Ideas(アイディア)』 Photo by Bea Borgers

フェイクとリアル、映像とパフォーマンスの洒脱なラリー

1975年、ブエノスアイレス生まれのフェデリコ・レオンは、舞台演出家、映画作家、俳優、作家…といくつもの肩書きを持つアルゼンチンの才人。アルゼンチン国内はもちろん、ヨーロッパからも熱い注目を集めている。2010年のKYOTO EXPERIMENTでは、青年、若者、老人の3組の俳優による演技と映像とを巧みに組み合わせ、人の一生のうちの甘美な時間の記憶へと観客を誘った。
今回、上演される『Las Ideas(アイディア)』は、制作過程における試行錯誤や葛藤、思わぬひらめきなど、普段頭の中で繰り広げられる自問自答を、対話を通じて描き出す。舞台上には、作業机に見立てた卓球台とMacBook。 レオン自身と彼の共同制作者の2人が自身のアトリエで新たな作品の構想を練っている。

パソコン上では過去の様々な映像素材を見たり、その場で思いついたアイディアを検証したり、またその様子をリアルタイムで記録したり…幾重にも入れ子になった設定さえも自らネタにしながら、小気味よい会話でどこまでもユーモラスにかき乱していく。
作家の内面と創作の神秘という普遍的ともいえるテーマを、さながら卓球のラリーのようにメディアを自在に行き来しながら、多面的に描きだす本作。観客は作家の頭の中を覗き、しばし彼の思考に浸かることになる。演技とメディアの本質を射抜く機会ともなりそうだ。

公演日時

10月 28日 (金) 20:00-
29日 (土) 14:00-*◎
30日 (日) 20:00-

*ポスト・パフォーマンス・トーク

※受付開始・当日券販売→開演の60分前

◎託児サービスあり(有料・要予約)


<当日券について>
会場にて開演1時間前より販売予定です。
各公演当日の午前11時半頃に、以下に最新情報を更新いたします。 お電話のお問合せも受け付けております。
チケットセンター TEL: 075-213-0820(11:00-20:00)
当日券情報はこちら

会場

京都芸術センター 講堂

〒604-8156
京都市中京区室町通蛸薬師下る山伏山町546-2

※地下鉄烏丸線「四条駅」、阪急京都線「烏丸駅」下車、徒歩5分

上演時間

60分 75分

言語

スペイン語(日本語字幕あり)

年齢制限や注意事項など

18歳未満入場不可

チケット料金

一般 前売 ¥3,000/当日 ¥3,500
ユース・学生 前売 ¥2,500/当日 ¥3,000
シニア 前売 ¥2,500/当日 ¥3,000
高校生 前売 ¥1,000/当日 ¥1,000
ペア ¥5,500(前売のみ)

※ユースは25歳以下、シニアは65歳以上

【手数料無料 特典あり】前売チケット先行販売
2016年7月28日(木)11:00より→こちら

前売チケットの一般発売は8月8日(月)11:00より
チケット購入ページヘ

託児

以下のステージでは託児サービスがご利用いただけます。

10月 29日 (土) 14:00-
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