KYOTO EXPERIMENT 2016 AUTUMN|京都国際舞台芸術祭

2016年10月22日-11月13日

フェデリコ・レオン
『Las Ideas(アイディア)』
Theater|BUENOS AIRES, ARGENTINA 日本初演 10/28−10/30

フェデリコ・レオン | Federico León

俳優、演出家、劇作家、脚本家、映画監督。1975年アルゼンチン・ブエノスアイレス生まれ。演劇と映画を学び、1997年『Country Smack』で演劇活動をスタート、『Fifteen Hundred Feet Above Jack's Level』(2001)などの作品をアルゼンチン国内で発表。2002年、ロレックス社が行う若手芸術家支援事業「The Rolex Mentor and Protégé Arts Initiative」の第1回演劇部門に選抜され、ロバート・ウィルソンに師事。その後活動の場を海外にも広げ、『The adolescent』(2003)以降は、

クンステンフェスティバルデザール(ブリュッセル)やHAU Hebbel am Ufer(ベルリン)などとの共同製作をはじめ世界各地の劇場やフェスティバルで上演している。これまでアルゼンチン国立劇場が主催する脚本賞最優秀賞の他、数多くの賞を受賞。また、2001年に初の映画『It All Together』の脚本と監督を手がけ、2007年に、第2作目となる『Estrellas (STARS)』は第60回ロカルノ国際映画祭に出品されているなど映画監督としても活躍する。著書に『Registros (Registers)』(2005)がある。

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