KYOTO EXPERIMENT 2016 AUTUMN|京都国際舞台芸術祭

2016年10月22日-11月13日

木ノ下歌舞伎
『勧進帳』
Theater|KYOTO, JAPAN 11/3−11/6

木ノ下裕一  | Yuichi Kinoshita

1985年和歌山市生まれ。小学校3年生の時、上方落語を聞き衝撃を受け、古典芸能への関心を広げていく。京都造形芸術大学映像・舞台芸術学科で現代の舞台芸術を学び、2006年に古典演目の現代的上演を行う木ノ下歌舞伎を旗揚げ。作品の補綴・監修という立場をとりつつ、様々な演出家とタッグを組みながら創作するスタイルをとっている。 

近作に、『義経千本桜』(2012)、『三人吉三』(2014、2015年再演にて読売演劇大賞2015年上半期作品賞にノミネート)などがある。その他古典芸能に関する執筆、講座など多岐にわたって活動中。2014年度よりセゾン文化財団ジュニアフェロー。2016年に博士号(芸術博士)取得。

杉原邦生 | Kunio Sugihara

演出家、舞台美術家。KUNIO 主宰、木ノ下歌舞伎企画員。1982年東京生まれ、神奈川県茅ケ崎育ち。京都造形芸術大学映像・舞台芸術学科卒業。同科在籍中より演出・舞台美術を中心に活動。2004 年 KUNIO を立ち上げ、上演時間が約 8 時間半にも及ぶ大作『エンジェルス・イン・アメリカ』(作:トニー・クシュナー)、最古のテキスト“Q1”バージョンを新訳で上演した『ハムレット』(作:ウィリアム・シェイクスピア)、劇作家・柴幸男に書き下ろし戯曲を依頼し上演した最新作『TATAMI』などを発表。

木ノ下歌舞伎ではこれまでに『三番叟』『黒塚』『三人吉三』など9作品を演出。また、2008-10年 こまばアゴラ劇場が主催する舞台芸術フェスティバル<サミット>ディレクター、2010-12年 KYOTO EXPERIMENT フリンジ企画のコンセプトを務めるなど持ち前の「お祭好き」精神で活動の幅を広げている

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