KYOTO EXPERIMENT 2016 AUTUMN|京都国際舞台芸術祭

2016年10月22日-11月13日

マーティン・クリード
『Work No. 1020(バレエ)』
Dance / Theater / Music|LONDON, UK / ALICUDI, ITALY 日本初演 10/29−10/30

  • マーティン・クリード『Work No. 1020(バレエ)』 Photo by Hugo Glendinning

    マーティン・クリード『Work No. 1020(バレエ)』 Photo by Hugo Glendinning

  • マーティン・クリード『Work No. 1020(バレエ)』 Photo by Hugo Glendinning

    マーティン・クリード『Work No. 1020(バレエ)』 Photo by Hugo Glendinning

  • マーティン・クリード『Work No. 1020(バレエ)』 Photo by Hugo Glendinning

    マーティン・クリード『Work No. 1020(バレエ)』 Photo by Hugo Glendinning

イギリスきっての破天荒アーティストによる、この上なく予測不可能な状況は、ただ楽しむしかない!

 イギリスの現代美術家にとって最も重要な賞の1つであるターナー賞を2001年に受賞したマーティン・クリードは、身の回りにある物を規則的に配置し、動かすことから、作品を生み出している。クリードによってひとたび社会の文脈から切り離されたモノにまつわる反復や規則性は「リズム」として再提示される。また、ミニマムな美を追求するかに見えて、いつの間にか鑑賞者を巻きこんでいくその作品は、ときに排泄や嘔吐といった生理的な行為にまで及び、議論を巻き起こすことも辞さない、ラディカルな側面も持ち合わせたアーティストだ。

 日本初演となる本作は、クラシックバレエの5つのポジションにダンサーの動きを限定した中で、会話やクリード自身の歌、映像作品も取りこみ舞台が進行する。幾何学的にコントロールされた舞台上の動きと、それを混ぜっ返すようなユーモアあふれる構成で楽しませる本作は、彼の多彩な活動が凝縮された作品といえる。
 ダンス界の歴史に、平然と横やりを入れるかのような、あくまでもクリード自身の創作活動の延長から生まれた舞台作品。舞台芸術の見巧者たちにとっても、思わぬカウンターパンチとなるだろう。

公演日時

10月 29日 (土) 20:00-
30日 (日) 14:00-*◎

*ポスト・パフォーマンス・トーク

※受付開始・当日券販売→開演の60分前

◎託児サービスあり(有料・要予約)


<当日券について>
会場にて開演1時間前より販売予定です。
各公演当日の午前11時半頃に、以下に最新情報を更新いたします。 お電話のお問合せも受け付けております。
チケットセンター TEL: 075-213-0820(11:00-20:00)
当日券情報はこちら

会場

京都府立府民ホール“ アルティ”

〒602-0912
京都市上京区烏丸通一条下ル龍前町590-1

※京都市営地下鉄烏丸線「今出川駅」下車、6番出口より南へ徒歩5分

上演時間

75分

年齢制限や注意事項など

16歳未満入場不可

チケット料金

一般 前売 ¥3,500/当日 ¥4,000
ユース・学生 前売 ¥3,000/当日 ¥3,500
シニア 前売 ¥3,000/当日 ¥3,500
高校生以下 前売 ¥1,000/当日 ¥1,000
ペア ¥6,500(前売のみ)

※ユースは25歳以下、シニアは65歳以上

【手数料無料 特典あり】前売チケット先行販売
2016年7月28日(木)11:00より→こちら

前売チケットの一般発売は8月8日(月)11:00より
チケット購入ページヘ

展覧会

[展覧会]マーティン・クリード

会期:2016年10月22日(土)–11月27日(日)

会場:京都市立芸術大学ギャラリー@KCUA

詳細はこちら

託児

以下のステージでは託児サービスがご利用いただけます。

10月 30日 (日) 14:00-
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