KYOTO EXPERIMENT 2016 AUTUMN|京都国際舞台芸術祭

2016年10月22日-11月13日

[展示]榎忠、ミヤギフトシ、ジュン・ヤン、ほか
松根充和企画『世界の向こう側へ』
Exhibition 11/3−11/6

  • © Marlene Hausegger

    © Marlene Hausegger

世界はまるい。あちこちに裂け目があるけれど
松根充和が企画する展覧会プロジェクト

パフォーマンス『踊れ、入国したければ!」と並行し、松根充和が企画を手がけるグループ展覧会『世界の向こう側へ』を開催する。
本展は、現在のグローバル社会にあらゆるレイヤーで存在する物理的および心理的な境界線をテーマにした作品を紹介する。旅をすることを題材にし、国境などの境界線における摩擦や矛盾をあぶり出す作品群が、現代社会に生きる我々の在り方を問い直す。

日本人作家では、半刈りの頭でハンガリーを訪ねた美術家・榎忠、そして、自身の記憶や体験に基づき、国籍やアイデンティティといった主題に向き合う沖縄出身のミヤギフトシが出品。その他、トルコとシリアの国境線のフェンスを切り取り、そこにハンモックを掛けて横たわるパフォーマンスを強行したムラット・ゴックや、中国の一人っ子政策をポートレートした映像作品を発表するジュン・ヤンなど、国際的に活躍する作家8名の作品で構成する。
松根充和が 2015年から企画を手掛けている展覧会プロジェクトの KYOTO EXPERIMENTバージョン。

参加作家

榎忠(Chu Enoki)
ムラット・ゴック(Murat Gök)
アルド・ジアノッティ(Aldo Giannotti)
マレーネ・ハウスエッガー(Marlene Hausegger)
レオポルド・ケスラー(Leopold Kessler)
ミヤギフトシ(Futoshi Miyagi)
パトリシア・リード(Patricia Reed)
ジュン・ヤン(Jun Yang)

日時

11月3日 (木祝) −11月6日 (日)

鑑賞可能時間:パフォーマンス『踊れ、入国したければ!』上演前後1時間の間にご覧いただけます

料金

公演『踊れ、入国したければ!』チケットの
ご購入が必要です

会場

京都芸術センター 講堂

〒604-8156
京都市中京区室町通蛸薬師下る山伏山町546-2

※地下鉄烏丸線「四条駅」、阪急京都線「烏丸駅」下車、徒歩5分

年齢制限や注意事項など

チケットに記載された日時以外の入場はできません

公演

松根充和『踊れ、入国したければ!』

日程:2016年11月3日(木祝) –11月6日(日)

会場:京都芸術センター 講堂

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