KYOTO EXPERIMENT 2016 AUTUMN|京都国際舞台芸術祭

2016年10月22日-11月13日

こどもとおとなの演劇祭 プレイ!パーク
子どもに見せたい舞台 in きょうと『アンデルセン童話集』
Musical theater|TOKYO, JAPAN 10/29-10/30

子どもに見せたい舞台

2007年に豊島区とNPO法人アートネットワーク・ジャパンが立ち上げた、世代を問わず親しみやすい題材を基に、家族で楽しめる良質な舞台を提供する「子どもに見せたい舞台」シリーズ。

2007年から2011年まではにしすがも創造舎(豊島区西巣鴨)、2012年からはあうるすぽっと(豊島区東池袋)にて、2000名以上のおとなと子どもが“本物の舞台”と出会い、多くの感動とともに舞台鑑賞を楽しんでいる。

糸井幸之介(脚本・演出・音楽)

劇作家・演出家・音楽家。2004年に旗揚げされたFUKAIPRODUCE羽衣の全作品で作・演出・音楽・美術を担当。演者が歌い踊る、短いシーンの連続で構成された独特の作風を“妙ージカル”と称し、劇中で多用されるオリジナルの楽曲は、韻を踏んだ歌詩と耳に残るメロディーで高い評価を得ている。

世田谷区芸術アワード“飛翔” 2008年度舞台芸術部門受賞。第14回公演「耳のトンネル」にて、CoRich舞台芸術まつり!2012春グランプリ受賞。

井手茂太(振付)

振付家・ダンサー。1991年にダンスカンパニー「イデビアン・クルー」を結成し、95年より本格的に活動を始める。既存のダンススタイルにとらわれない自由な発想で、日常の身振りや踊り手の個性を活かしたオリジナリティ溢れる振付手法で注目される。

カンパニーでの作品発表に加え、演劇作品へのステージングや振付、CM・ミュージックビデオの振付や出演など、幅広いジャンルでも活動する。

PageTop