KYOTO EXPERIMENT 2016 AUTUMN|京都国際舞台芸術祭

2016年10月22日-11月13日

こどもとおとなの演劇祭 プレイ!パーク
バカラクラウン『ぷすぷす』
Performance|SWITZERLAND 10/22-10/23

バカラクラウン | Compagnia Baccalà

カミラ・ペッシとシモーネ・ファッサーリは、スイス・ディミトリ演劇学校にて出会う。卒業後、それぞれサーカスやキャバレーなどで活躍するなか、2004年に曲芸のパートナーに逃げられたシモーネが、代役をお願いしようとカミラに連絡を取り再会。一緒にやってみるとすぐに二人の相性がとても良いことに気づく。ソロの道化師として欠けていた持ち味や技術を互いに補完し合いながらレパートリーを創作した。その後所属していたサーカスを離れ、現在はバカラクラウンとして世界中を巡回している。
2008年に、モスクワ・中国・パリで開催された世界的なサーカスの祭典への参加にあたって、演劇人かつ音楽家で、よき友人でもあったヴァレリオ・ファッサーリが加入。ヴァレリオの影響で二人は曲芸の持つ演劇的な側面への理解を深め、それまで作り上げてきたキャラクターをもとに、演劇とサーカスを融合した作品を制作。

2010年には、演出家ルイス・スパーニャと共に、カンパニー初の長編作品となる『ぷすぷす』を初演。同作は、フランス、イギリス、ブラジル、エジプト、ガイアナ共和国、トルコ、ポリネシア、モロッコ、日本、イタリアをはじめとする世界各国で好評を博す。同作は、ロンドン国際マイムフェスティバル2011、アヴィニョンフェスティバル2011(フランス、2013、2015年も参加)、2014年のエジンバラフェスティバルのフリンジプログラムでも満員公演となった。2015〜2016年には、ジンバブエ、南アフリカ、フランス、イタリア、ニュージーランド、カナダ、日本、イギリス、ドイツでの上演が予定されているほか、エジンバラフェスティバル2016のフリンジプログラムへの参加も決定している。

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