KYOTO EXPERIMENT 2016 SPRING|京都国際舞台芸術祭

2016年3月5日-3月27日

Event(イベント)

ダヴィデ・ヴォンパク アーティストトークTalk

今回の公式プログラムとして『渇望』を上演し、過去にはヴィラ九条山との共同開催により、2011年にレジデンスアーティストとしてヴィラ九条山にて滞在制作を行ったダヴィデ・ヴォンパクが、再び京都と東京を拠点に新作のためのリサーチを行います。寺山修司をはじめアングラ演劇の肉体のあり方に関心を寄せているヴォンパクが、今回のリサーチと自身の作品について語ります。

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日時:2016年3月23日(水)18:00-19:30
聞き手:橋本裕介(KYOTO EXPERIMENTプログラムディレクター/ロームシアター京都プログラムディレクター)

会場:京都芸術センター 和室「明倫」
料金:無料(予約不要)

言語:フランス語(日本語での逐次通訳あり)
主催:ヴィラ九条山、KYOTO EXPERIMENT
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ダヴィデ・ヴォンパク
フランスを拠点に活動するダンサー・振付家。 モンペリエ大学で医学を学び(1996-97)、次いでエクス・アン・プロヴァンス大学とマルセイユ音楽院で演劇を学んだ後(1998)、ダンスへ向かう。イストルのコリーヌ・カンパニー(1999)、マチルド・モニエがディレクターを務めるモンペリエ国立ダンスセンターのEx.e.r.ce(2000)、アンヌ・テレサ・ドゥ・ケースマイケルがディレクターを務めるブリュッセルのP.A.R.T.S.(2001)で研修を受ける。ローランス・ルーペが行う振付の訓練に参加(2004–06)。 マチルド・モニエ、オディール・デュボック、クリスチャン・リゾーらの作品に参加。2001年、演劇的なアプローチと造形美術的なアプローチを融合したスタイルを確立、Association Achles を結成する。
近年の活動として、モンペリエ・ダンス・フェスティバル2011のために「春の祭典」にインスピレーションを得た作品『SACRE』、「儀式」と「トランス」をテーマにした初の短編映像作品『RITE』(2013)および、自らの呼吸のリズムにのっとられる身体を描いたソロ作品『TOUR』(2013)を手がける。2014年には、ダヴィデがアソシエイトアーティストとして所属するLe Cratère 国立劇場(アレス)のフェスティバルのためにデュエット作品『VEINE』を制作。その他、Ex.e.r.ce やEMFOCO(コンセプシオン/チリ)を始めとする教育機関で、若手ダンサーの育成にも力を注いでいる。2014年にはImPuls ダンスフェスティバルの教育プログラムであるDanceWEB のメンターを務める。2011 年レジデンスアーティストとして京都のヴィラ九条山に6ヶ月滞在。同年のKYOTO EXPERIMENT にてダンスワークショップを行った。
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