KYOTO EXPERIMENT 2016 SPRING|京都国際舞台芸術祭

2016年3月5日-3月27日

Event(イベント)

マヌエラ・インファンテ演劇ワークショップWorkshop

『動物園』の作・演出を手掛けるマヌエラ・インファンテによる俳優のためのワークショップを開催します。チリ独自の演劇文化を土壌にインファンテの個性が紡ぎ出した演劇メソッドを体験してみませんか。

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日時:2016年3月31日(木) 19:30-、4月1日(金) 19:30-
会場:京都芸術センター
料金:3,000円(2日間通し、要予約)

◎申込受付前
お電話(075-213-5839)もしくは専用フォームからお申込みください。


マヌエラ・インファンテ
チリ大学芸術学部卒業。アムステルダム大学大学院にて文化分析学を学ぶ。主宰するカンパニー、テアトロ・デ・チレでは脚本も手がけ『Prat』(2001)、『Juana』(2003)、『Narciso』(2005)、『Rey Planta』(2006)、『Cristo』(2007)、『Ernesto』、(2010)、『Multicancha』(2010)、『Loros Negros』(2011)、『動物園』(2013)を発表している。これらの多くはチリの国立芸術基金(FONDART)の助成を受けて製作された。また、個人として、イタリア・モデナのフェスティバルとの共同製作の『Fin』(2008)。
『What´s he Building in There?』(2011)は、演出家ロバート・ウィルソンが設立したウォーターミル・センターで滞在制作され、ニューヨークで初演後、いくつかの劇場で上演されている。2012年にはロバート・ウィルソン企画『On the Beach』の演出を手がけ、バリシニコフ・アートセンターで初演、同じく『Don´t Feed the Humans』はHAU Hebbel am Uffer(ベルリン)にて初演。うち3作品は、チリおよび海外で書籍化されている。サンティアゴにある大学の演劇学科で教鞭も執っている。


マヌエラ・インファンテ/テアトロ・デ・チレ『動物園』
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