KYOTO EXPERIMENT 2016 SPRING|京都国際舞台芸術祭

2016年3月5日-3月27日

Event(イベント)

ヌノ・ピザロ ダンス・ワークショップDance Workshop

公式プログラムで『喰う』を日本初公開するボリス・シャルマッツ/ミュゼ・ドゥ・ラ・ダンス。
この公演に参加するため来日しているダンサーのヌノ・ピザロが公演に関連したワークショップを行います。ぜひご参加ください。

〜ボリス・シャルマッツ/ミュゼ・ドゥ・ラ・ダンス『喰う』作品における
“繰り返される15のステップ”より〜


始めは短時間のフェルデンクライスで五感の繊細さを増幅し、ダイナミックな即興へと誘っていきます。次にボリス・シャルマッツ/ミュゼ・ドゥ・ラ・ダンス『喰う』作品において“繰り返される15のステップ”、すなわち選択すること、汗をかくこと、考えること、感じること、歌うこと、噛むこと・・・など、まさに“喰う”ダンス!!によって、変容すること、形作ること、またより大きな形へと展開する方法を学んでいきます。

KYOTO EXPERIMENT 京都国際舞台芸術祭 2016 SPRING公式プログラムのボリス・シャルマッツ/ミュゼ・ドゥ・ラ・ダンス『喰う』出演のヌノ・ピザロによるワークショップ。クラスは公演に関連した内容となりますので、是非、公演(3月26、27日)をご覧の上ご参加ください。


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Photo : Mani Mungai

日時:3月28日(月)18:30-21:30 <3時間>
会場:京都芸術センター(1F フリーススペース)
〒604-8156 京都市中京区室町通蛸薬師下る山伏山町546-2
料金:3,500円
対象:年齢経験不問

主催:京都芸術センター、Dance & Environment
共催:KYOTO EXPERIMENT
お問い合わせ:Dance & Environment
MAIL info@hotsummerkyoto.com
TEL 070-6500-7242

◎申込受付中
メールあるいはお電話にてお申込みください。
Dance & Environment
WEB http://hotsummerkyoto.com
MAIL info@hotsummerkyoto.com
TEL 070-6500-7242


ヌノ・ピザロ/Nuno Bizarro
リスボン(ポルトガル)出身、ダンサー。現在はフランスのレンヌを拠点に活動。コンテンポラリーやインプロヴィゼーションからダンスを学び始め、Carlos Caldas, Charles Atlas, Simone Forti, Howard Sonnenklar, スティーヴ・パクストン, Lance Gries, Dieter Heitkamp, Mark Tompkins, リサ・ネルソンら世界中の様々なアーティストから指導を受ける。2000年よりフランスに拠点を移し、ボリス・シャルマッツ、マチルド・モニエらの作品に参加。Anne Collod によるアンナ・ハルプリン振付作品" Parades & Changes, Replay "を再構築するプロジェクトに出演、同作がニューヨークのベッシー賞を受賞し、ヨーロッパ、アメリカでのツアーに参加。近年ダンサーとして出演した作品にはボリス・シャルマッツの"Levée des conflits"や"enfant", "manger"やエマニュエル・ユインの"Cribles"や"Augures"、DD Dorvillierの"Danza Permanente"がある。指導者としてはEssais、CNDC/ Angersでの教育プログラムや、レンヌにあるEcole nationale supérieur du Theatre national de Bretagneにおいて指導にあたっている。フェルデンクライス・プラクティショナー有資格者。

ミュゼ・ドゥ・ラ・ダンス『喰う』
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