KYOTO EXPERIMENT 2016 SPRING|京都国際舞台芸術祭

2016年3月5日-3月27日

Event(イベント)

特別レクチャー
インドの現代演劇:シャンカル・ヴェンカテーシュワラン氏に聞く
――国際舞台芸術祭から、『水の駅』演出まで
Lecture

南インド・ケーララ州で、2015年より国際演劇祭の芸術監督をつとめるシャンカル・ヴェンカテーシュワラン氏は、地域社会における舞台芸術の役割を追求した、独自のプログラミングを展開しています。また、演出家として国際的にキャリアを重ね、2011年には太田省吾「水の駅」を自身のカンパニーで上演するなど注目を集めています。
今回、ヴェンカテーシュワラン氏のほか、2015年ケーララ州国際演劇祭に足を運んだ内野儀氏をゲストにお招きし、演劇祭やそのポリシー、演出家としての活動を紹介します。

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日時:2016年3月18日(金)18:00開始(19:30終了予定)
会場:ロームシアター京都 パークプラザ3F 会議室 アクセス

スピーカー:シャンカル・ヴェンカテーシュワラン(インド・ケーララ州国際演劇祭芸術監督、演出家)
ゲスト:内野儀(東京大学大学院総合文化研究科教授)
聞き手:森山直人(京都造形芸術大学舞台芸術学科教授)

料金:無料(要事前申込)
定員:20名
申込: 申込みフォームよりお申込みください。

主催:文化庁、京都国際舞台芸術祭実行委員会
共催:京都造形芸術大学舞台芸術研究センター
制作:京都国際舞台芸術祭実行委員会


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シャンカル・ヴェンカテーシュワラン Sankar VENKATESWARAN
1979年生まれ。ケーララ州立カリカット大学演劇学部(演出専攻)卒業後、シンガポールの演劇学校 Theatre Training and Research Programme(現Intercultural Theatre Institute)にて学ぶ。2007年、インドにて劇団シアター・ルーツ&ウィングスを旗揚げ。演出作品に「クイック・デス」(2007年)、「山脈の子 − エレファント・プロジェクト」(2008年)、太田省吾作「水の駅」(2011年)、インドの叙事詩「マハーバラータ」を基にした「101の子守唄」(2012年)、イプセン作「わたしたち死んだものが目覚めたら」(2012年)がある。信州大学、インドの演劇学校で演出を手がけるほか、ワークショップ講師としても、インド、スリランカ、日本をはじめ、各地に招聘されている。
2011年、インド中央政府よりウスタッド・ビスミッラー・ハーン賞を授与される。
2013年、国際イプセン奨学金 (ノルウェー) 受賞。

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