KYOTO EXPERIMENT 2016 SPRING|京都国際舞台芸術祭

2016年3月5日-3月27日

Event(イベント)

トリシャ・ブラウン・ダンスカンパニー『Trisha Brown: In Plain Site』
関連イベント 岡﨑乾二郎レクチャー
Lecture

『Trisha Brown: In Plain Site』上演にあわせて、造形作家であり批評家の岡﨑乾二郎を講師に迎えレクチャーを行います。2007年にダンス作品『I love my robots』でトリシャ・ブラウン・ダンスカンパニーとの共同制作を行うなど、ブラウンと関わりの深い岡﨑氏に彼女の豊かな活動の足跡をご紹介いただきます。

event-Museo-Universidad-Navarra-Pamplona-2015,-Sticks-(c)-Alexandre-Moyrand-2
Museo Universidad Navarra Pamplona 2015, Sticks (c) Alexandre Moyrand



日時:2016年3月19日(土)12:00−13:30
会場:京都国立近代美術館 1階ロビー アクセス

モデレーター:浅田彰(批評家/京都造形芸術大学大学院学術研究センター所長)
料金:無料
定員:80名(要申込)
申込:お電話もしくは申込フォームにてKYOTO EXPERIMENT事務局までお申込みください。

主催:KYOTO EXPERIMENT
協力:京都国立近代美術館



岡﨑乾二郎 Kenjiro OKAZAKI
1955年東京生まれ。造形作家。批評家。武蔵野美術大学客員教授。1982年パリ・ビエンナーレ招聘以来、数多くの国際展に出品。「灰塚アースワーク・プロジェクト」、「なかつくに公園」等のランドスケープデザイン、2002年「ヴェネツィア・ビエンナーレ第8回建築展」(日本館ディレクター)、2007年トリシャ・ブラウンとのコラボレーションなど、常に先鋭的な芸術活動を展開してきた。2009−2010年、東京都現代美術館での特集展示では、1980年代の立体作品から最新の絵画まで俯瞰した。主な著書に『ルネサンス 経験の条件』(文春学藝ライブラリー/文藝春秋、2014)、『トリシャ・ブラウン―思考というモーション』(監修、ときの忘れもの、2006)、『芸術の設計―見る/作ることのアプリケーション』(編著、フィルムアート社、2007)、『ぽぱーぺ ぽぴぱっぷ』(絵、クレヨンハウス、2004、文:谷川俊太郎)など。
http://kenjirookazaki.com/


イベント一覧へ戻る
PageTop