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京都国際舞台芸術祭 2017

関連イベント

エドゥアルド・フクシマ
ダンスワークショップ

Workshop

2017年 11月6日−11月7日

「How to move and breath together?」

神里雄大/岡崎藝術座『バルパライソの長い坂をくだる話』に出演するダンサー・振付家、エドゥアルド・フクシマによるワークショップ。
ブラジル、サンパウロ拠点に国際的に活躍するフクシマによる2日間のワークショップでは、太極拳のエクササイズに基づき「共に呼吸する」ことから始め、「共に空間を動かす」動きのアイディアを共有しながら、即興の手法も用いたグループワークにより振付について考察します。
日時:2017年11月6日(月)、7日(火) 両日18:00–21:00
会場:京都芸術センター 講堂(京都市中京区室町通蛸薬師下る山伏山町546-2 アクセスはこちら
料金:¥4,500(2日間通し、要申込)
申込:ウェブ申込フォームはこちら
定員:20名
言語:英語(日本語逐次通訳あり)
主催:KYOTO EXPERIMENT、京都芸術センター

プロフィール

エドゥアルド・フクシマ Eduardo Fukushima

振付家、ダンサー。サンパウロ・カトリック大学にてダンスの学位取得。自身の作品で多くの賞を受賞し、なかでもロレックス・メンター&プロトジェ・アーツ・イニシアティヴ2012/2013受賞により台湾のクラウド・ゲイト舞踊団芸術監督の林懐民に1年間師事。ブラジルをはじめ南米各国、ヨーロッパ各国及びカナダ、台湾などで自身の作品を発表し、国際フェスティバルへの招聘多数。2009年より太極拳とダンスのクラスも教える。現在、ドイツの3劇場及びサンパウロの劇場でのレジデンスを経て発表する新作創作に取り組んでいる。

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