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京都国際舞台芸術祭 2017

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RAM CAMP in Kyoto 2017 関連展示&トーク

ExhibitionTalk event

2017年 10月14日−10月29日

Courtesy of Yamaguchi Center for Arts and Media [YCAM]  Photo by Atsushi Tanabe

これまでのRAMの展開を巡る展示と、RAMから拡がる可能性を語るトークを開催

山口情報芸術センター[YCAM]が取り組んでいる、ダンスとテクノロジーの共同研究開発プロジェクト「Reactor for Awareness in Motion(RAM=ラム)」では、ダンサーが踊る環境をバーチャルにつくりだすことで、振付を生み出す新しい方法を提案しています。今回、KYOTO EXPERIMENTで行う、このRAMを用いたワークショップ「RAM CAMP in Kyoto」に合わせて、RAMについてより深く知るための展示とトークを行います。ワークショップの成果を発表する公開プレゼンテーション(10月29日)と合わせてぜひご参加ください。

<展示>
これまでのRAMの展開を巡る展示を行います。また、本当にプログラミングでダンスをつくれるの?と思ったあなた。自分の体で試すのが何より楽しい。
10月28日–29日(11:00–18:00)には展示会場にRAMの体験ブースが登場します。
日時:10月14日(土)–10月29日(日)10:00-19:00
会場:ロームシアター京都 2F共通ロビー(京都市左京区岡崎最勝寺町13 アクセスはこちら
料金:無料
助成:平成29年度文化庁文化芸術創造活用プラットフォーム形成事業
主催:東アジア文化都市2017京都実行委員会、KYOTO EXPERIMENT、京都市

<トーク>
RAMから拡がる可能性について、トークの場を設けます。
スピーカー:熊谷晋一郎(東京大学先端科学技術研究センター准教授、医師)、竹下暁子(YCAM InterLab)
モデレーター:橋本裕介(KYOTO EXPERIMENT プログラムディレクター)
日時:10月29日(日)15:00-
会場:ロームシアター京都 会議室1(京都市左京区岡崎最勝寺町13 アクセスはこちら
料金:無料
助成:平成29年度文化庁文化芸術創造活用プラットフォーム形成事業
主催:東アジア文化都市2017京都実行委員会、KYOTO EXPERIMENT、京都市
*「文化庁メディア芸術祭京都展Ghost( ゴースト)」プレイベント

プロフィール

熊谷晋一郎

東京大学先端科学技術研究センター准教授、医師。
1977年山口県周南市出身。新生児仮死の後遺症で、脳性まひに。以後車いすでの生活となる。東京大学医学部医学科卒業後、千葉西病院小児科、埼玉医科大学小児心臓科での勤務、東京大学大学院医学系研究科博士課程での研究生活を経て、現職。主な著作に、『リハビリの夜』(医学書院)、『発達障害当事者研究』(共著、医学書院)、『つながりの作法』(共著、NHK出版)、『痛みの哲学』(共著、青土社)など。

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