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京都国際舞台芸術祭 2017

関連イベント

Ryoji Ikeda DJ Night : ROCK HARD & LOUD

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2017年 10月25日

DJに池田亮司、南琢也を迎えたスペシャルナイト!

今回、スイスの打楽器アンサンブル「Eklekto」と共に、完全アコースティックな音楽プロジェクト『music for percussion』を10/24にロームシアター京都サウスホールにて上演、新たなフェーズへの展開が話題となっている池田亮司。
 
本公演の翌日10月25日(水)に、また新たな試みとしてDJイベント「Ryoji Ikeda DJ Night : ROCK HARD & LOUD」を京都CLUB METROにて開催。最先端の電子音響アーティストとしての顔とはまた違った一面であるオールドスクールなROCK/GUITAR SOUNDSなどを爆音でプレイ! 予測不能な夜になること必至です!
日時:10月25日(水)20:00-
会場:METRO(京都市左京区川端丸太町下ル下堤町82 恵美須ビルB1F 京阪神宮丸太町駅2番出口)
*アクセスはこちら
料金:前売 ¥1,500/当日¥2,000(ドリンク代別途)
チケット購入:チケットぴあ(こちら)、ローソンチケット(こちら)、e+(こちら
詳細:https://www.metro.ne.jp/single-post/171025

主催:METRO
共催:KYOTO EXPERIMENT

プロフィール

池田亮司

1966年岐阜生まれ、パリ、京都を拠点に活動。 日本を代表する電子音楽作曲家/アーティストとして、音そのものの持つ本質的な特性とその視覚化を、数学的精度と徹底した美学で追及している。視覚メディアとサウンドメディアの領域を横断して活動する数少ないアーティストとして、その活動は世界中から注目されている。音楽活動に加え、「datamatics」シリーズ(2006-)、「test pattern」プロジェクト(2008-)、「spectra」シリーズ(2001-)、カーステン・ニコライとのコラボレーション・プロジェクト「cyclo.」(2000-)、「superposition」(2012-)、「supersymmetry」(2014-)、「micro | macro」(2015-)など、音/イメージ/物質/物理的現象/数学的概念を素材に、見る者/聞く者の存在を包みこむ様なライブとインスタレーションを展開する。これまで、世界中の美術館や劇場、芸術祭などで作品を発表している。2016年には、スイスのパーカッション集団「Eklekto」と共に電子音源や映像を用いないアコースティック楽器の曲を作曲した新たな音楽プロジェクト「music for percussion」を手がけ、2017年にCDをリリース予定。2001年アルス・エレクトロニカのデジタル音楽部門にてゴールデン・ニカ賞を受賞。2014年にはアルス・エレクトロニカがCERN(欧州原子核研究機構)と共同創設したCollide @ CERN Award受賞。

www.ryojiikeda.com

南琢也 (softpad)

グラフィックデザイナー/アーティスト。成安造形大学准教授。90年代、CLUB LUV+、Diamonds Are Forever、など多くのイベントでDJを務める。2000年以降はSoftpadのメンバーとしてインスタレーション、パフォーマンス、サウンド、デザイン分野などジャンルを超えながらそれぞれのメディアの境界線と接点を探る表現活動を行う。 高谷史郎パフォーマンス作品「La Chambre Claire」「CHROMA」「ST/LL」で、クリエイションメンバーとしてグラフィックデザイン・サウンドを担当。近年はグラフィックデザイナーとして、美術館の広報印刷物や図録、CDジャケットなどのデザインワークに携わる。

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