TICKETS

京都国際舞台芸術祭 2017

関連イベント

映像上映会 ダレル・ジョーンズ『Hoo-Ha (for your eyes only)』

Other

2017年 11月3日−11月4日

ゲイ・クラブで広まったヴォーギングからインスパイアされた独自のダンスを見せるダレル・ジョーンズは、自身のアイデンティティを掘り下げながら、振付家、ダンサーとして活躍。ステレオタイプなセクシャリティとその抑圧を踏み台としながら、独自の身体表現を生み出してきました。
今回、KYOTO EXPERIMENT 2017公式プログラム『クラッチ』の上演が惜しくも中止となりましたが、彼の追い求めてきた表現の一片に触れるべく、過去作品の映像上映会を実施します。他演目の上演と合わせて、ぜひご鑑賞ください。
日時:11月3日(金・祝)、4日(土) 両日とも20:00−21:00
会場:ロームシアター京都 ノースホール(京都市左京区岡崎最勝寺町13 アクセスはこちら
*予約不要、入場無料
■上映作品『Hoo-Ha (for your eyes only) 』(2013年初演)
主催:KYOTO EXPERIMENT

プロフィール

ダレル・ジョーンズ

ダンサー、振付家。べべ・ミラー、アーバン・ブッシュ・ウーマン、ロナルドK.ブラウン、田中泯、Kokuma Dance Theater、ラルフ・レモンをはじめとする、アメリカ国内外の多くの振付家やダンスカンパニーと公演を行ってきた。ダンサーとしての活動の他、振付家および指導者としても活躍。ペイジ・カニングハム、リサ・ゴンザレス、デーモン・グリーン、アンジー・ハウザー、J.スン・ハワード、クリスティ・シンプソン、ジェレミー・ウェードといった振付家や、作家シェリル・ボイス・テイラー、音楽家ジェシー・マノ、ブライアン・シュラー、ジャスティン・ミチェル、デザイナーであるマウィシュ・シエドらと、ダンスの映像作品、記録作品、インタラクティブなメルチメディア・インスタレーション作品の制作においてコラボレーションしている。MANCC (Maggie Allesee National Center for Choreography)およびCDF (Chicago Dancemakers Forum / 2006) よりダンス・フェローシップを受賞。べべ・ミラー・カンパニーとのコラボレーション作品(2005)および女性的な様式のパフォーマンスに関するリサーチ作品(2013)で、アメリカの舞台芸術界において栄誉あるNYのベッシー賞を二度受賞。また、アメリカ国内だけでなく、南アフリカ、イギリス、韓国を含む多くの都市で、ダンスワークショップやインプロに特化したマスタークラスを指導している。