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京都国際舞台芸術祭 2017

FEATURES:Report

フォトレポート:金氏徹平『tower (THEATER)』リハーサル

10月14日、15日に初演を迎える、金氏徹平による新作『tower (THEATER)』の稽古が始まりました。

京都駅にほど近い元崇仁小学校の体育館にそびえ立つのは、金氏とdot architectsが手がけた6mの「タワー」。本作では、この「タワー」を中心に様々なアーティストやスペシャリストとのコラボレーションが展開します。タワーの横には、風船、ラジコンカー、プラスチックのおもちゃ、ロープ、手袋、スポンジなど、床一面にカラフルなオブジェクトが並んでいます。これらを用いて毎日代わる代わる参加する出演者たちがリハーサルを重ねています。

9月23日には、出演者の一人であるパーフォマンスグループcontact Gonzoが初めて「タワー」と対面。和田晋侍のドラムの音とcontact Gonzoの激しいパフォーマンスが交錯する刺激的な場が立ち現れました。

本作の稽古は、「still moving 2017: 距離へのパトス——far away/so close」の一環として、9月30日(土)、10月7日(土)、8日(日)、9日(月・祝)に、一般公開しています。詳細はこちら

本公演『tower (THEATER)』のチケット発売中です。

 

撮影:高橋茉由(KYOTO EXPERIMENTインターン)
撮影日:2017年9月23日、元崇仁小学校

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