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京都国際舞台芸術祭 2017

Fringe Open Entry Performance

井上大輔・江村耕市・倉山裕昭・山本直樹

『森の高さ 2017』

Exhibition

2017年 11月3日−11月12日

© emurakoichi

複数の視点がからまった小さな森で、感覚の冒険を楽しむ。

森は、一本一本の木々の集まりによって形成されます。外側から森を眺めた場合は、その表面しか見ることができず、内側にある広がりや深さを認識することができません。一方で、森の中に入って外を見た場合、その全体像を把握することは困難です。また、立つ位置や見る角度によって、同じ森でありながら様々な表情を見せ、その実像は曖昧なものとなります。だからこそ、森という存在に眼差しを向けることは、人の想像力を刺激して、新たな感覚や発見を呼び起こす行為になると思うのです。
本展は、4人の作家がそれぞれの視点から現在の美術への探求を形にしたものを美術大学附属ギャラリーの中に有機的に共存させて、学生や鑑賞者と共に感覚の冒険を楽しもうというものです。

日時

11月3日(金)-11月12日(日)
11:00-18:00(最終日は-16:30)

11月5日(日)は休館

会場

嵯峨美術大学・嵯峨美術短期大学附属ギャラリー アートスペース嵯峨 京都市右京区嵯峨五島町1番地 本部キャンパスギャラリー棟1階

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チケット料金

入場無料

プロフィール

井上大輔・江村耕市・倉山裕昭・山本直樹

井上大輔:美術作家。淀スタジオ (京都)所属。嵯峨美術大学非常勤教員。

江村耕市:美術家。嵯峨美術大学教授。エムララボemuralabo主宰。キュピキュピKyupi Kyupiメンバー。

倉山裕昭:美術作家。嵯峨美術大学准教授。

山本直樹:美術家。嵯峨美術大学准教授。第20回岡本太郎現代芸術賞「岡本太郎賞」受賞。

2016年秋に京都嵯峨芸術大学附属ギャラリーにて「森の高さ」展覧会とトークイベントを開催。

主催:江村研究室+emuralabo/Kyoto saga university of arts, Emura laboratory + emuralabo
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お問合せ:ko-emura@kyoto-saga.ac.jp