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京都国際舞台芸術祭 2017

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[提携プログラム]“Chair/Pillow” ワークショップ&ショーイング 参加者募集(9/25締切)

2017.08.22

© Estate of Warner Jepson

[提携プログラム]イヴォンヌ・レイナーを巡るパフォーマティヴ・エクシビション
“Chair/Pillow” ワークショップ&ショーイング 参加者募集

2017年度京都造形芸術大学共同研究プロジェクト「老いを巡るダンスドラマトゥルギー」として、振付家・ダンサーのイヴォンヌ・レイナーとポストモダンダンスを巡るパフォーマティヴ・エクシビジョンを、京都芸術劇場 春秋座で開催します。
イヴォンヌ・レイナー作品を中心とした資料、映像、レクチャーに加え、イヴォンヌ・レイナー初期作品のワークショップ及びショーイングを行うことで、日本の伝統演劇の歴史が生きる祝祭空間、春秋座において、老いをキータームに、ポストモダンダンスを辿るアーカイヴがどのように息を吹き返すかを検証する試みです。

このレイナー初期作品のひとつとして、1969年初演“Chair/Pillow”を、2010年よりイヴォンヌ・レイナーと共に活動するEmmanuèle Phuon氏をコーチングに迎え、ワークショップを経てショーイング上演します。
レイナー初期作品を、現在もレイナーのカンパニーで活動する現役のダンサーから学ぶ貴重な機会です。ぜひご参加ください。

ワークショップ・ショーイング日時
10月9日(月) ワークショップ 11:00-13:00
10月10日(火) ワークショップ 13:00-14:00
10月11日(水) ワークショップ 15:00-16:00
10月12日(木) ウォームアップ、場当たり 13:00-16:00/ショーイング 16:30-17:00
10月14日(土) ショーイング 16:30-17:00
*10月13日(金)は休み

会場
京都造形芸術大学内(詳細は参加のご案内の際お知らせします)

講師
Emmanuèle Phuon(ダンス・アーティスト)

対象
ワークショップ、ショーイング全日程に参加できる方。ダンス経験不問。

定員
8-12名(参加希望者多数の場合は、参加者のバランスを考慮して選抜させていただきます)

参加費
無料

申込方法・申込締切
件名を「Chair/Pillow ワークショップ参加申込」とし、メール本文に下記をご記入の上お申込ください。
1: 氏名
2: 年齢
3: ご連絡先の電話番号・住所・メールアドレス
4: これまでのご自身のダンス経験
5: 簡単な志望動機

申込メールアドレス
agingbodyindance@gmail.com

申込締切
9月25日(月)

お問合せ
agingbodyindance@gmail.com

プロフィール
Emmanuèle Phuon
ベルギー、ブリュッセルを拠点に活動する、フランス人の母とカンボジア人の父を持つダンス・アーティスト。ロイヤル・バレエ・カンボジアでダンスを始め、フランス、アヴィニヨンのコンセルヴァトワール卒業。アメリカ、ニューヨークではElisa Monte Dance Company(1989-1994)、ミハイル・バリシニコフ「ホワイト・オーク・ダンス・プロジェクト」(1995-2001)に参加したほか、マーサ・クラーク、ヨアヒム・シュレーマー、メグ・スチュアートなどの作品に出演。2010年よりイヴォンヌ・レイナーのインフォーマル・カンパニーに参加。2009年及び2015年にアジアン・カルチュラル・カウンシルのグラントを受け、カンボジア、プノンペンのアムリタ・パフォーミング・アーツと共に振付作品を創作。
Puonの作品はバリシニコフ・アート・センター、New Haven’s Festival of Arts and Ideas、 Spoleto Dance Festival in Charleston、the Guggenheim Works and Process, シンガポールのDa:ns festivalなどに招聘されているほか、香港、アムステルダム、ニューデリーでも上演されている。
https://emmanuelephuon.com

イヴォンヌ・レイナーを巡るパフォーマティヴ・エクシビション
会期:2017年10月11日(水)-15日(日)
会場:京都芸術劇場 春秋座
詳細はこちら

主催:京都造形芸術大学 舞台芸術作品の創造・受容のための領域横断的・実践的研究拠点2017年度共同研究プロジェクト「老いを巡るダンスドラマトゥルギー」
研究代表者 中島那奈子

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