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京都国際舞台芸術祭 2018

NEWS

プレイベント ダレル・ジョーンズ『CLUTCH』

2018.07.25

抑圧、逸脱、変革…としてのヴォーギング
超アメリカなダンス、日本と出会う

アメリカのゲイ・クラブで広まった〈ヴォーギング〉からインスパイアされたダンスを見せるダレル・ジョーンズは、自身のアイデンティティを掘り下げながら、振付家、ダンサーとして活躍。ステレオタイプなセクシャリティとその抑圧を踏み台としながら、独自の身体表現を生み出している。
2017年に新長田と京都にて滞在制作を実施し、関西における劇場やクラブの文化について、また日本人の身振りやムーブメントについてリサーチを重ね、制作した今作が待望の上演です!

Photo by William Frederking

 

日時| 8月3 日(金)20:00–
4 日(土)17:00– *
*アフタートークあり
ゲスト:橋本裕介(KYOTO EXPERIMENTプログラムディレクター)

会場|ArtTheater dB KOBE (神戸)

料金|一般前売 ¥2,700/当日 ¥3,200
ペア ¥5,000 小・中学生 ¥500 ※特別割引もあり

予約方法| 詳細はこちら

問合せ|NPO法人 DANCE BOX TEL|078-646-7044

 

主催 : NPO法人 DANCE BOX
共催:KYOTO EXPERIMENT
共同製作:ナショナル・パフォーマンス・ネットワーク/ヴィジュアル・アーティスト・ネットワーク(NPN/VAN)U.S.-Japan Connectionプロジェクト リンクスホール、フューズボックス、フリン・センター・フォー・ザ・パフォーミング・アーツ、日米カルチュラル・トレード・ネットワーク(CTN)、KYOTO EXPERIMENT
助成:駐日アメリカ大使館、平成30年度文化庁劇場・音楽堂等活性化事業、日米友好基金、国際交流基金日米センター、NPN/VAN USArtists Internatinal/ミッド・アトランティック・ファウンデーション、MAP Fund他

 

ダレル・ジョーンズ Darrell Jones

ダンサー、振付家。べべ・ミラー、アーバン・ブッシュ・ウーマン、ロナルドK.ブラウン、田中泯、Kokuma Dance Theater、ラルフ・レモンをはじめとする、アメリカ国内外の多くの振付家やダンスカンパニーと公演を行ってきた。ダンサーとしての活動の他、振付家および指導者としても活躍。ペイジ・カニングハム、リサ・ゴンザレス、デーモン・グリーン、アンジー・ハウザー、J.スン・ハワード、クリスティ・シンプソン、ジェレミー・ウェードといった振付家や、作家シェリル・ボイス・テイラー、音楽家ジェシー・マノ、ブライアン・シュラー、ジャスティン・ミチェル、デザイナーであるマウィシュ・シエドらと、ダンスの映像作品、記録作品、インタラクティブなメルチメディア・インスタレーション作品の制作においてコラボレーションしている。MANCC (Maggie Allesee National Center for Choreography)およびCDF (Chicago Dancemakers Forum / 2006) よりダンス・フェローシップを受賞。べべ・ミラー・カンパニーとのコラボレーション作品(2005)および女性的な様式のパフォーマンスに関するリサーチ作品(2013)で、アメリカの舞台芸術界において栄誉あるNYのベッシー賞を二度受賞。また、アメリカ国内だけでなく、南アフリカ、イギリス、韓国を含む多くの都市で、ダンスワークショップやインプロに特化したマスタークラスを指導している。

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KYOTO EXPERIMENT 2018京都国際舞台芸術祭

2018年10月6日-10月28日

「KYOTO EXPERIMENT 京都国際舞台芸術祭」は、
2010年より毎年秋に京都市内の劇場を中心に
世界各地から先鋭的な舞台芸術を紹介してきました。
このたび、9回目となるフェスティバルを
2018年10月6日から10月28日の23日間にわたって、
ロームシアター京都をメイン会場に開催します。

京都国際舞台芸術祭 2018

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