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京都国際舞台芸術祭 2019

関連イベント

対談「舞台芸術フェスティバルにおけるディレクションとは」

Talk event

2019年 10月6日

舞台芸術祭のディレクターにとって必要なものとは何か? 見識・経験・職能・責任あるいは性格・欲求は、どのように関係するのか。そしてそれは、地域あるいは時代によって変わるのか。KYOTO EXPERIMENTの10年の歩みを振り返りながら、来るべき時代のディレクター像について考える。

登壇:
クリストフ・スラフマイルダー(ウィーン芸術週間芸術総監督)
橋本裕介(KYOTO EXPERIMENT プログラムディ レクター)

日時

10月6日(日)16:30-18:00

会場

ロームシアター京都 パークプラザ3F共通ロビー 京都府京都市左京区岡崎最勝寺町13
※地下鉄東西線「東山駅」下車、徒歩約10分

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チケット料金

無料(予約優先)

言語

日本語、英語(日本語逐次通訳あり)

申込

申込フォームにてお申込みください。

主催

KYOTO EXPERIMENT

プロフィール

クリストフ・
スラフマイルダー

1967年、ブリュッセル生まれ。ブリュッセル自由大学(ULB)で現代美術史を専攻。ラ・カンブル国立視覚芸術高等学校(ENSAV)の視覚理論教師としてキャリアをスタート。2007〜2018年、クンステン・フェスティバル・デザールのディレクター兼アート・ディレクターを勤め、2019年からはウィーン・フェスティバルのアート・ディレクターに就任。フランス共和国から芸術文化勲章を与えられる。2018年10月、クンステン・フェスティバル・デザールの前アート・ディレクターであるフリー・レイセンと共に名高いプリ・ドゥ・ラ・クリティーク(批評家賞)を受賞する。

Photo by Lucille Reyboz

橋本 裕介
はしもと・ゆうすけ

1976年、福岡生まれ。京都大学在学中の1997年より演劇活動を開始、2003年橋本制作事務所を設立後、京都芸術センター事業「演劇計画」など、現代演劇、コンテンポラリーダンスの企画・制作を手がける。2010年よりKYOTO EXPERIMENT 京都国際舞台芸術祭を企画、プログラムディレクターを務める。2013年~2019年、舞台芸術制作者オープンネットワーク理事長。2014年1月よりロームシアター京都勤務、プログラムディレクター。

KYOTO EXPERIMENT 2019京都国際舞台芸術祭

2019年10月5日-10月27日

「KYOTO EXPERIMENT 京都国際舞台芸術祭」は、
2010年より毎年秋に京都市内の劇場を中心に
世界各地から先鋭的な舞台芸術を紹介してきました。
このたび、10回目となるフェスティバルを
2019年10月5日から10月27日の23日間にわたって、
ロームシアター京都をメイン会場に開催します。

京都国際舞台芸術祭 2019

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