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京都国際舞台芸術祭 2019

関連イベント

シンポジウム「企業活動と芸術の来るべき関係」

Talk event

2019年 10月16日

芸術祭の継続的発展のために、アートは企業活動とどのような関係を築くことができるのか? また、アートと異なる尺度や論理で動く企業にとって有効なアートの事業評価のためには、どのような方法が考えられるのか。長年の実践者たちの個別のアプローチを元に考えていく。

登壇:
片山正夫(公益財団法人セゾン文化財団理事長/公益法人協会理事・法制委員長)
芝川能一(千島土地株式会社代表取締役社長/一般財団法人おおさか創造千島財団理事長)
平竹耕三(KYOTO STEAM–世界文化交流祭–実行委員会プロデューサー)
ファシリテーター:橋本裕介(KYOTO EXPERIMENT プログラムディレクター)

日時

10月16日(水)18:00-20:00

会場

CEOmake KYOTO 京都市下京区綾小路通烏丸東入竹屋之町251-2-2F アクセス:京都市営地下鉄烏丸線「四条駅」下車、3番出口 より徒歩3分。

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チケット料金

無料(予約優先)

お申込み

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会場提供

一般社団法人日本CEO協会

主催

KYOTO STEAM–世界文化交流祭–実行委員会、 KYOTO EXPERIMENT

プロフィール

片山正夫

1958 年生まれ。(株)西武百貨店文化事業部を経て、1989年(財)セゾン文化財団事務局長に就任。2003年より常務理事。2018年、理事長に就任、現在に至る。1994~95年、米国ジョンズホプキンス大学公共政策研究所シニアフェローとして、非営利組織のプログラム評価を研究。慶應義塾大学ほかでの非常勤講師のほか、(一財)非営利組織評価センター理事長、(公財)助成財団センター、(公財)ジョイセフ理事、アーツカウンシル東京カウンシルボード委員、等を務める。著書に『セゾン文化財団の挑戦』等。

芝川能一

1948年兵庫県生まれ、慶応義塾大学経済学部卒業。1980年千島土地㈱入社、2005年代表取締役社長に就任。千島土地㈱は、不動産会社として土地・建物の賃貸に加え航空機リースも手掛けるほか、所有不動産周辺エリアのまちづくり活動に積極的に取り組んでいる。2011年、会社設立100周年を記念し、助成や創造活動拠点の提供を通じて大阪で行われる芸術・文化活動の支援を行う一般財団法人おおさか創造千島財団を設立。

平竹耕三

2018年6月に実行委員会設立とともに、KYOTO STEAM-世界文化交流祭-のプロデューサーに就任。京都市で2007年度から12年にわたり文化行政に携わり、京都会館再整備を構想段階から主導的に進めロームシアター京都としてリニューアルオープンさせる。京都市の文化行政を中心的立場で担うかたわら、『自治体文化政策』を刊行するなど、京都市の中だけにとどまらず幅広く活躍している。

KYOTO EXPERIMENT 2019京都国際舞台芸術祭

2019年10月5日-10月27日

「KYOTO EXPERIMENT 京都国際舞台芸術祭」は、
2010年より毎年秋に京都市内の劇場を中心に
世界各地から先鋭的な舞台芸術を紹介してきました。
このたび、10回目となるフェスティバルを
2019年10月5日から10月27日の23日間にわたって、
ロームシアター京都をメイン会場に開催します。

京都国際舞台芸術祭 2019

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