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京都国際舞台芸術祭 2019

関連イベント

劇音協シンポジウム「地域文化創生と劇場、音楽堂等」

Talk event

2019年 10月14日

全国各地の劇場・音楽堂等の約50館の集まり「劇場、音楽堂等連絡協議会(劇音協)」は、劇場法の主旨にのっとり、自主事業や人材養成、共同制作、助成制度などについて、情報共有や連携を推進している。2016年秋に京都に文化庁の地域文化創生本部が設置されたことを受け、地域振興や地域活性化における劇場・音楽堂等の役割について意見交換の場を設ける。

登壇:
山口壮八(文化庁 地域文化創生本部)
中村よしき(東京芸術劇場)
橋本裕介(KYOTO EXPERIMENT/ロームシアター 京都)
松浦茂之(三重県文化会館 副館長兼事業課長)
吉田雄一郎(城崎国際アートセンター)
司会:矢作勝義(穂の国とよはし芸術劇場PLAT/劇場、音楽堂等連絡協議会会長)

日時

10月14日(月)11:00-13:00

会場

ロームシアター京都 サウスホール1Fホワイエ 京都府京都市左京区岡崎最勝寺町13
※地下鉄東西線「東山駅」下車、徒歩約10分

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チケット料金

無料(予約優先)
申込:劇場、音楽堂等連絡協議会ウェブサイトより
https://www.gekionkyo.org/contact

主催

劇場、音楽堂等連絡協議会


共催

KYOTO EXPERIMENT

協力

ロームシアター京都

後援

公益社団法人全国公立文化施設協会、 公益社団法人日本芸能実演家団体協議会

プロフィール

山口壮八

文化庁 地域文化創生本部 暮らしの文化・アートグループ リーダー。1987年、徳島大学職員を経て、91年から日本芸術文化振興会基金部、93年から文化庁に勤務。以降、芸術文化や文化財、独立行政法人等の業務を経て、2017年より現職。

中村よしき

劇場、音楽堂等連絡協議会副会長・音楽部会長 東京芸術劇場。2002年から東京文化会館で様々なコンサートのプロデュースを行い、当時の館長、故・三善晃氏からプロデュース論、音楽制作に関し、多大な薫陶を受ける。現在、東京芸術劇場勤務。2009年共同制作オペラを開始、現在までに8回のオペラシリーズのプロデューサーを務めている。全国の劇場、コンサートホールの連携を促進する活動に取り組んでいる。

橋本裕介

1976年、福岡生まれ。京都大学在学中の1997年より演劇活動を開始、2003年橋本制作事務所を設立後、京都芸術センター事業「演劇計画」など、現代演劇、コンテンポラリーダンスの企画・制作を手がける。2010年よりKYOTO EXPERIMENT 京都国際舞台芸術祭を企画、プログラムディレクターを務める。2013年~2019年、舞台芸術制作者オープンネットワーク理事長。2014年1月よりロームシアター京都勤務、プログラムディレクター。

松浦茂之

三重県文化会館 副館長兼事業課長。金融機関等の民間勤務を経て、2000年より三重県文化振興事業団職員として勤務。総務部を経て2007年に文化会館事業課に異動。2009年より現職。事業部に異動してからは事業統括と演劇事業を担当。

吉田雄一郎

城崎国際アートセンター プログラム・ディレクター。1979年、兵庫県朝来市出身。大学卒業後、トーキョーワンダーサイト、フェスティバル/トーキョーなどにてコーディネーターとして勤務。2015年4月から現職にて、レジデント・アーティストの選定や主催公演などの年間プログラムの企画立案に携わっている。

矢作勝義

1965年生まれ。東京都世田谷区出身。98年4月より世田谷パブリックシアター勤務。2012年4月豊橋文化振興財団事業制作チーフに就任し、「穂の国とよはし芸術劇場PLAT」の開館業務を務める。15年4月より芸術文化プロデューサー。19年2月より劇場、音楽堂等連絡協議会会長を務める。

KYOTO EXPERIMENT 2019京都国際舞台芸術祭

2019年10月5日-10月27日

「KYOTO EXPERIMENT 京都国際舞台芸術祭」は、
2010年より毎年秋に京都市内の劇場を中心に
世界各地から先鋭的な舞台芸術を紹介してきました。
このたび、10回目となるフェスティバルを
2019年10月5日から10月27日の23日間にわたって、
ロームシアター京都をメイン会場に開催します。

京都国際舞台芸術祭 2019

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