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京都国際舞台芸術祭 2019

フリンジ「オープンエントリー作品」

川崎歩

目舞い

Dance

2019年 10月20日−10月21日

Waits

サスペンスの巨匠、ヒッチコックの名作映画『めまい』を魅惑のサントラ全曲とともに、踊ります。

昨年、小津安二郎の『東京物語』全編を振付化し、ご好評をいただきましたBonjour!現代文明における映像身体シリーズ。今回はアルフレッド・ヒッチコックの傑作『めまい』を全編振付化して、名匠バーナード・ハーマン作曲の魅惑のサウンドトラック全16曲とともに踊ります。
サスペンスの構造や、カメラワークなどの映像技法は如何にしたら映像身体化できるのか?試行を試みたいと思います。

日時

10月20日(日)18:00
10月21日(月)19:00

(開場は、各30分前)

会場

Bonjour!現代文明 京都市京都市中京区新烏丸通竹屋町上る東椹木町121

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チケット料金

前売 1,500円
当日 2,000円

10月21日(月)15:30-17:30 関連WS有
詳細はWEBサイト(nulldance.com)にて

プロフィール

川崎歩

映像・ダンス作家。映像作家として活動を始め、入院中のこどもたちと作った映画『とうがらしマン』(アーティスト@夏休みの病院)やMVなど作品多数。また、2001年より身体表現を始め、南河内の風景を振付した『ためいけ』、吉田喜重の映画から振付した『みづうみ 』、映画の予告編とビデオテープのCMから振付した『 80年代のスピルバーグ』、夢の論理に迫った『ぶらウン之助』等を創作・発表。最新作は、小津安二郎の「東京物語」を136分全編振付化して踊った『誰もいない東京』。

 

<お問い合せ>
medamagumi@gmail.com
nulldance.com
Instagram

 

※「オープンエントリー作品」に関する詳細は、KYOTO EXPERIMENT公式ウェブサイトおよび各カンパニー/アーティストのウェブサイトをご参照ください。
※KYOTO EXPERIMENTでは「オープンエントリー作品」のチケットを取り扱っておりません。チケット取扱いに関しては、直接各カンパニー/アーティストにお問合せください。

KYOTO EXPERIMENT 2019京都国際舞台芸術祭

2019年10月5日-10月27日

「KYOTO EXPERIMENT 京都国際舞台芸術祭」は、
2010年より毎年秋に京都市内の劇場を中心に
世界各地から先鋭的な舞台芸術を紹介してきました。
このたび、10回目となるフェスティバルを
2019年10月5日から10月27日の23日間にわたって、
ロームシアター京都をメイン会場に開催します。

京都国際舞台芸術祭 2019

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