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京都国際舞台芸術祭 2019

フリンジ「オープンエントリー作品」

木村玲奈

接点

DanceExhibition

2019年 10月15日−10月20日

撮影:木村玲奈

装置という振付、砂という時間、身体という世界。接点を探す。痕跡を落としながら。

「接点」は、土地や建築物、人、ダンスとの接点を持つため、装置(振付)を使用しながら、生まれた時の重さに値する砂を公演会場へ落としていくダンス作品である。ダンサーの身体が会場に無い時は、装置という振付と、砂という時間が展示される。初演は木村のソロ作品として2017年に生活工房(東京)にて発表された。今回は、「接点」という振付・作品を年代、バックグラウンド、活動拠点の異なるダンサー数名へ渡し、2年前から「接点」をこの場所でと考えていたHa-Ha apartmentで6日連続上演を行う。各ダンサーの新たな魅力を引き出しながら、ダンサー・観客に対してダンスの概念を広げるきっかけをつくることを試みる。

日時

10月15日(火)− 20日(日)[ダンス] 全日 15:00 / 20:00
[展示] 全日 16:30 - 19:30

(ダンス公演の開場は、各開演の30分前)

会場

Ha-Ha apartment 京都市左京区一乗寺清水町16 ナカイビル1F

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チケット料金

[1回券]
予約 2,500円 当日 3,000円
[2回券]*
予約のみ 4,000円
(チケット:9月1日発売開始)

*2回券は、全12公演の中から2回お好きな日程をお選びください

※ 毎日、木村とゲストが一回ずつ昼・夜 踊ります
※ 展示のみは無料で観覧可能

プロフィール

木村玲奈

青森市出身。ダンサー・振付家。東京/神戸を拠点に活動。’08〜ショーネッド・ヒューズ(UK)の作品に関わる。国内ダンス留学@神戸振付家コース1期修了。環境や言葉においての身体の変化や状態、人の在り方に興味を持ち、国内外様々な土地で創作を行う。
’12〜「どこかで生まれて、どこかで暮らす。」’18〜長野にて「プライベート・レジデンス」プロジェクトを継続中。2019年度セゾン文化財団ジュニア・フェロー。

 

<お問い合せ>
settenset10@gmail.com
https://settenset10.wordpress.com

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※「オープンエントリー作品」に関する詳細は、KYOTO EXPERIMENT公式ウェブサイトおよび各カンパニー/アーティストのウェブサイトをご参照ください。
※KYOTO EXPERIMENTでは「オープンエントリー作品」のチケットを取り扱っておりません。チケット取扱いに関しては、直接各カンパニー/アーティストにお問合せください。

KYOTO EXPERIMENT 2019京都国際舞台芸術祭

2019年10月5日-10月27日

「KYOTO EXPERIMENT 京都国際舞台芸術祭」は、
2010年より毎年秋に京都市内の劇場を中心に
世界各地から先鋭的な舞台芸術を紹介してきました。
このたび、10回目となるフェスティバルを
2019年10月5日から10月27日の23日間にわたって、
ロームシアター京都をメイン会場に開催します。

京都国際舞台芸術祭 2019

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