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京都国際舞台芸術祭 2019

フリンジ「オープンエントリー作品」

中川 裕貴

Abstraction, self-title and Afterlife

Music live

2019年 10月7日−10月8日

撮影:井上 嘉和

行為と音の言方れ(おとずれ)、名前。そしてそれからのことについて

チェロを主とした演奏行為を行い、「演奏をしながら自身がそこ/ここでどのように存在するか」を一貫して問うてきた作者の最近パフォーマンス。タイトルの通り「抽象、セルフタイトル、そして後生」をテーマにした独自の演奏/空間を展開する。「何かを抜き出して、かたち(名前)が現れ、そしてその後の時間が来る」。チェロという楽器から引き出される「声」が誰にでもわかるような/誰にもわからないような「ことば」を話し出す。演奏行為と音に依ることでしか現れることの無い地点への”おとずれ”。

日時

10月7日(月)20:00
10月8日(火)20:00

会場

UrBANGUILD 京都市中京区三条木屋町下る材木町ニュー京都ビル3F

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チケット料金

2,000円
(発売日 8月1日)

プロフィール

中川 裕貴

演奏と演出をチェロ/電気/適当な録音を使用して行う。演奏行為とそれによって現れる音のあいだに在る「距離」を測ること、また「演奏をしながら自身がそこ/ここでどのように存在するか」を問うこと(またそれへの頓智)が最近のテーマ。矛盾した行為(動きながら自分で自分についての距離を測る)が発する音楽への襲来と、音楽からの襲来(応答)について。ソロと並行して(中川裕貴)「、バンド」活動や、烏丸ストロークロックを代表とする舞台音楽、その他アーティストのサポートもいくつか行う。
 

<お問い合せ>
yuki.n.o.nakagawa@gmail.com
https://scrapbox.io/yukinakagawa/
Twitter

 

※「オープンエントリー作品」に関する詳細は、KYOTO EXPERIMENT公式ウェブサイトおよび各カンパニー/アーティストのウェブサイトをご参照ください。
※KYOTO EXPERIMENTでは「オープンエントリー作品」のチケットを取り扱っておりません。チケット取扱いに関しては、直接各カンパニー/アーティストにお問合せください。

KYOTO EXPERIMENT 2019京都国際舞台芸術祭

2019年10月5日-10月27日

「KYOTO EXPERIMENT 京都国際舞台芸術祭」は、
2010年より毎年秋に京都市内の劇場を中心に
世界各地から先鋭的な舞台芸術を紹介してきました。
このたび、10回目となるフェスティバルを
2019年10月5日から10月27日の23日間にわたって、
ロームシアター京都をメイン会場に開催します。

京都国際舞台芸術祭 2019

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