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京都国際舞台芸術祭 2019

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ウィリアム・ケントリッジ『冬の旅』先行販売のお知らせ

2019.07.12

Festival d’Aix-en-Provence 2014 ©P.Berger/artcomart.
Festival d’Aix-en-Provence 2014 ©P.Berger/artcomart.

KYOTO EXPERIMENT 2019 公式プログラム、ウィリアム・ケントリッジ『冬の旅』のチケットを一般発売に先駆け、7月12日(金)10:00より枚数限定で販売致します。
南アフリカ・ヨハネスブルグ出身の現代美術家ウィリアム・ケントリッジによるドローイング・アニメーションと世界最高峰のバリトン、ピアニストが共演し、シューベルト名作のコンサートを上演します。
この機会をどうぞお見逃しなく!

 

<KYOTO EXPERIMENT 2019 公式プログラム>
ウィリアム・ケントリッジ『冬の旅』
日程|2019年10月18日(金)19:00
会場|京都芸術劇場 春秋座
(京都造形芸術大学内)

演出・映像:ウィリアム・ケントリッジ
バリトン:マティアス・ゲルネ
ピアノ:マルクス・ヒンターホイザー

シューベルト歌曲集≪冬の旅≫作品89(1827年)
詩:ヴィルヘルム・ミュラー
原語上演(ドイツ語)・字幕なし
*上演時間1時間18分
*途中入場不可
*10歳以上推奨

 
【チケット先行販売期間】
2019年7月12日(金)10:00~19日(金)17:00(枚数限定)

 
【前売料金(全席指定)】
一般 5,000円
ユース(25歳以下)・学生 3,000円
高校生以下 1,000円
ペア 9,500円(前売のみ)

※当日券は前売料金+500円。高校生以下は前売・当日料金ともに同額。
※『冬の旅』とKYOTO EXPERIMENT公式プログラムの複数演目を合わせてお得に観劇できるセット券は一般発売日(7月26日)より販売開始します。(セット券取扱いはKYOTO EXPERIMENTチケットセンターのみ)

 
【チケット取扱い】
◎京都芸術劇場チケットセンター
オンライン [要事前登録]
・電話予約 075-791-8240(平日10:00-17:00)
・窓口 京都市左京区北白川瓜生山2-116(平日10:00-17:00)

そのほか、チケットぴあ、イープラスにて取扱いあり。
※先行販売はKYOTO EXPERIMENTチケットセンターでは取り扱っていませんのでご注意ください。


Photo by Stella Olivier

ウィリアム・ケントリッジ(演出・映像)
1955年生まれ。ドローイング、映像、オペラ作品などで世界的に知られた美術家。南アフリカのヨハネスブルグ生まれ。独特な作風は、植民地政策やアパルトヘイトをはじめとする母国南アフリカが置かれた社会政治的状況を、手法やジャンルを横断しながら視覚的な表現へと昇華することで生まれた。また、映像の歴史に言及するかのように、現在のCG映像の原点とも言えるコマ撮りアニメーションを用いる。ドローイングを部分的に描き直しながら、その変化を1コマ毎に撮影する、気の遠くなるような作業がケントリッジのアニメーションおよび映像作品を支えている。1990年代以降、世界中から大きな注目を集め、オペラ作品では、モーツァルト≪魔笛≫(2005年)、ショスタコーヴィチ≪鼻≫(2010年)、アルバン・ベルク≪ルル≫(2015年)および≪ヴォツェック≫(2017年)を手がける。2010年には京都賞を受賞。

© Caroline De Bon.

マティアス・ゲルネ(バリトン)
幅広い声の柔軟性を備えた才能ある声楽家のひとり。世界中のファンから称賛を集め、名高い音楽フェスティバルやコンサートホールの常連でもある。ワイマールに生まれ、ハンス=ヨアヒム・バイヤー、エリザベト・シュヴァルツコップ、ディートリヒ・フィッシャー=ディースカウらに師事。世界を牽引するオーケストラ、指揮者、ピアニストたちとのコラボレーションを展開し、ニューヨークのメトロポリタン歌劇場やウィーン国立歌劇場をはじめ、世界有数のオペラハウスでの公演を行う。これまでにリリースした数々のCDは、4度にわたってグラミー賞にノミネートされる他、ICMAアワード、グラモフォン・アワード、Diapason d’Or arteをはじめとする多くの権威ある賞を受賞している。2018年から2019年にかけてのシーズンには、ニューヨーク・フィルハーモニックでアーティスト・イン・レジデンスを経験。

© Salzburger Festspiele / Franz Neumayr

マルクス・ヒンターホイザー(ピアノ)
イタリアのラ・スペツィア生まれ。ウィーン国立音楽大学およびザルツブルク・モーツァルテウム大学にてピアノを学ぶ。ソリストおよび室内楽のピアニストとして、カーネギーホール、ムジークフェライン、ウィーン・コンツェルトハウス、ミラノのスカラ座をはじめとする世界の名だたるコンサートホールで公演を行う。近年は、ルイジ・ノーノ、カールハインツ・シュトックハウゼン、モートン・フェルドマン、リゲティ・ジェルジュらの現代音楽の解釈に力を注いでいる。ラジオやTV向けのレコーディングの他、アルノルト・シェーンベルク、アルバン・ベルク、アントン・ヴェーベルンによるピアノ全作品集をCD化。また、クリストフ・マルターラー、ヨハン・シモンズ、クラウス=ミヒャエル・グリューバーといった演出家の演劇作品にも度々音楽を提供している。2014年から2016年までウィーン芸術週間の芸術監督を務め、2016年10月からは、ザルツブルク音楽祭の芸術監督に就任している。

 
製作:エクサンプロヴァンス音楽祭
共同製作:ウィーン芸術週間、オランダ・フェスティバル、ヘレンハウゼン芸術祭(ハノーファー)、ニーダーザクセン音楽祭(ゲッティンゲン)、リンカーン・センター、ルクセンブルク市立劇場、リール歌劇場
主催:京都造形芸術大学 舞台芸術研究センター、KYOTO EXPERIMENT
助成:文化庁文化芸術振興費補助金(劇場・音楽堂等機能強化推進事業)|独立行政法人日本芸術文化振興会

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KYOTO EXPERIMENT 2019京都国際舞台芸術祭

2019年10月5日-10月27日

「KYOTO EXPERIMENT 京都国際舞台芸術祭」は、
2010年より毎年秋に京都市内の劇場を中心に
世界各地から先鋭的な舞台芸術を紹介してきました。
このたび、10回目となるフェスティバルを
2019年10月5日から10月27日の23日間にわたって、
ロームシアター京都をメイン会場に開催します。

京都国際舞台芸術祭 2019

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