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子どもに見せたい舞台 in きょうと

アンデルセン童話集

こどもとおとなの演劇祭 プレイ!パーク 子どもに見せたい舞台 in きょうと『アンデルセン童話集』 京都市北文化会館、2016 撮影:松見拓也

お子さんと一緒に演劇を観に出かけませんか? KYOTO EXPERIMENTでは、誰もが楽しめる「こどもとおとなの演劇祭 プレイ!パーク」を開催します。

子連れでの観劇は難しいと感じることが多いかもしれません。こどもの遊び場からヒントを得て作られた「こどもとおとなの演劇祭 プレイ!パーク」では、訪れる人みんなの好奇心をくすぐり、自由な想像力をかき立てる演劇空間が登場します。五感を使って多彩な表現に触れる参加型イベントの他、スイスからやってきたクラウン(道化師)によるユーモア溢れるショーやデンマークとアイルランドの劇団による心温まる人形劇、アンデルセン童話を取り入れた音楽劇など、舞台芸術の第一線で活躍するパフォーマーたちが、他では観ることのできない個性的なショーをお届けします。こどもと大人の視線が重なるとき、新しい世界が広がるかもしれません。さあ、演劇の不思議な冒険が幕を開けます。

アンデルセン童話集より、「はだかの王様」「人魚姫」「さやからとび出た五つのえんどう豆」「みにくいアヒルの子」「マッチ売りの少女」の5つの物語を歌と踊りで彩った心に響く舞台作品。脚本・演出・音楽を、音楽劇の新境地を開拓する糸井幸之介(FUKAIPRODUCE 羽衣)、振付を既存のスタイルにとらわれない自由な発想による振付手法で異彩を放つ井手茂太(イデビアン・クルー)が手がけ、いつの時代も世界中のこどもたちに愛されてきた不朽の名作に、新たな息吹をもたらしている。本から飛び出したキャラクターたちが、個性的なダンスと迫力ある歌声で、アンデルセン童話に漂うちょっと不気味な雰囲気と、純粋な世界の美しさを描き出す。2015年の「としまアート夏まつり」で好評を得ての再演。

こどもとおとなの演劇祭 プレイ!パーク 子どもに見せたい舞台 in きょうと『アンデルセン童話集』 京都市北文化会館、2016 撮影:松見拓也 こどもとおとなの演劇祭 プレイ!パーク 子どもに見せたい舞台 in きょうと『アンデルセン童話集』 京都市北文化会館、2016 撮影:松見拓也 こどもとおとなの演劇祭 プレイ!パーク 子どもに見せたい舞台 in きょうと『アンデルセン童話集』 京都市北文化会館、2016 撮影:松見拓也 こどもとおとなの演劇祭 プレイ!パーク 子どもに見せたい舞台 in きょうと『アンデルセン童話集』 京都市北文化会館、2016 撮影:松見拓也 こどもとおとなの演劇祭 プレイ!パーク 子どもに見せたい舞台 in きょうと『アンデルセン童話集』 京都市北文化会館、2016 撮影:松見拓也 こどもとおとなの演劇祭 プレイ!パーク 子どもに見せたい舞台 in きょうと『アンデルセン童話集』 京都市北文化会館、2016 撮影:松見拓也 こどもとおとなの演劇祭 プレイ!パーク 子どもに見せたい舞台 in きょうと『アンデルセン童話集』 京都市北文化会館、2016 撮影:松見拓也 こどもとおとなの演劇祭 プレイ!パーク 子どもに見せたい舞台 in きょうと『アンデルセン童話集』 京都市北文化会館、2016 撮影:松見拓也 こどもとおとなの演劇祭 プレイ!パーク 子どもに見せたい舞台 in きょうと『アンデルセン童話集』 京都市北文化会館、2016 撮影:松見拓也 こどもとおとなの演劇祭 プレイ!パーク 子どもに見せたい舞台 in きょうと『アンデルセン童話集』 京都市北文化会館、2016 撮影:松見拓也 こどもとおとなの演劇祭 プレイ!パーク 子どもに見せたい舞台 in きょうと『アンデルセン童話集』 京都市北文化会館、2016 撮影:松見拓也
YEAR
2016 AUTUMN
DATES
10.29(土)-10.30(日)
VENUE
京都市北文化会館 ホール
DURATION
100
LANGUAGE
日本語
CITY
東京、日本
CATEGORY

子どもに見せたい舞台

子どもに見せたい舞台
2007年に豊島区とNPO法人アートネットワーク・ジャパンが立ち上げた、世代を問わず親しみやすい題材を基に、家族で楽しめる良質な舞台を提供する「子どもに見せたい舞台」シリーズ。
2007年から2011年まではにしすがも創造舎(豊島区西巣鴨)、2012年からはあうるすぽっと(豊島区東池袋)にて、2000名以上のおとなと子どもが“本物の舞台”と出会い、多くの感動とともに舞台鑑賞を楽しんでいる。

糸井幸之介
Yukinosuke Itoi

HP: https://www.fukaiproduce-hagoromo.net/

劇作家・演出家・音楽家2004年に旗揚げされたFUKAIPRODUCE羽衣の全作品で作・演出・音楽・美術を担当。演者が歌い踊る、短いシーンの連続で構成された独特の作風を“妙ージカル”と称し、劇中で多用されるオリジナルの楽曲は、韻を踏んだ歌詩と耳に残るメロディーで高い評価を得ている。
世田谷区芸術アワード“飛翔” 2008年度舞台芸術部門受賞。第14回公演「耳のトンネル」にて、CoRich舞台芸術まつり!2012春グランプリ受賞。

井手茂太
Shigehiro Ide

HP: http://www.idevian.com/

振付家・ダンサー。1991年にダンスカンパニー「イデビアン・クルー」を結成し、95年より本格的に活動を始める。既存のダンススタイルにとらわれない自由な発想で、日常の身振りや踊り手の個性を活かしたオリジナリティ溢れる振付手法で注目される。
カンパニーでの作品発表に加え、演劇作品へのステージングや振付、CM・ミュージックビデオの振付や出演など、幅広いジャンルでも活動する。

原作ハンス・クリスチャン・アンデルセン
脚本・演出・音楽糸井幸之介 (FUKAIPRODUCE羽衣)
振付井手茂太
出演深井順子、日髙啓介、鯉和鮎美、高橋義和、澤田慎司、新部聖子(以上、FUKAIPRODUCE羽衣)平佐喜子(Ort)、谷山知宏(花組芝居)、榊原毅、山崎皓司(FAIFAI)
舞台美術秋山光洋
照明松本永(eimatsumoto Co.Ltd.)
音響佐藤こうじ(Sugar Sound)
衣裳竹内陽子
ヘアメイク梶田キョウコ(レサンクサンス)
制作蓮池奈緒子、坂田厚子、米原晶子
企画・制作NPO法人アートネットワーク・ジャパン
初演としま文化創造プロジェクト実行委員会
主催KYOTO EXPERIMENT

ARCHIVE

  • こどもとおとなの演劇祭 プレイ!パーク バカラクラウン『ぷすぷす』 2016 ロームシアター京都 撮影:井上嘉和

    バカラクラウン

    ぷすぷす

  • こどもとおとなの演劇祭 プレイ!パーク Little seeds『Little seeds 移動遊園地 vol.1』 2016 ロームシアター京都 撮影:飯川雄大

    Little seeds

    Little seeds 移動遊園地 vol.1

  • シアター・リフレクション+シアター・ブラナー 『家へ帰ろう』 2016 京都市右京ふれあい文化会館/京都市呉竹文化センター 撮影:守屋友樹

    シアター・リフレクション+シアター・ブラナー

    家へ帰ろう