公式プログラム

マーティン・クリード

マーティン・クリード

マーティン・クリード《Work No. 2656: Understanding》2016 デジタル映像、3分11秒 協力:マーティン・クリード、ハウザー&ワース、ギャヴィン・ブラウン・エンタープライズ 京都市立芸術大学ギャラリー @KCUAでの展示風景(2016年10月22日–11月27日) 撮影:来田猛 提供:京都市立芸術大学

話題に事欠かないアーティスト、マーティン・クリードの関西初個展

常に話題に事欠かない多彩な活動で国際的に活躍するアーティスト、マーティン・クリード。彼は《Work No. 227(ライトが点いたり消えたり)》と題された、展示室の照明が5秒おきに明滅を繰り返すという作品で現代美術において最も重要な賞の1つであるターナー賞を2001年に受賞。その後も一貫して、ミニマルでコンセプチュアルな作品を発表している。規則的な動きを伴うそれらの作品はいずれもリズミカルなものであり、展示空間におさまることのない、パフォーマティブな作品をも手がけているのはごく自然な流れだと言える。

関西初の個展となる本展では、最新作の映像を中心に、同じく公式プログラムである劇場上演作品『Work No. 1020(バレエ)』と密接に関係するシアトリカルな展示を予定。彼の表現の本質が凝縮された展示と公演を同時に体験できる貴重な機会となるだろう。

マーティン・クリード《Work No. 2656: Understanding》2016 デジタル映像、3分11秒 協力:マーティン・クリード、ハウザー&ワース、ギャヴィン・ブラウン・エンタープライズ 京都市立芸術大学ギャラリー @KCUAでの展示風景(2016年10月22日–11月27日) 撮影:来田猛 提供:京都市立芸術大学 マーティン・クリード《Work No. 2656: Understanding》2016 デジタル映像、3分11秒 協力:マーティン・クリード、ハウザー&ワース、ギャヴィン・ブラウン・エンタープライズ 京都市立芸術大学ギャラリー @KCUAでの展示風景(2016年10月22日–11月27日) 撮影:来田猛 提供:京都市立芸術大学 マーティン・クリード《Work No. 2656: Understanding》2016 デジタル映像、3分11秒 協力:マーティン・クリード、ハウザー&ワース、ギャヴィン・ブラウン・エンタープライズ 京都市立芸術大学ギャラリー @KCUAでの展示風景(2016年10月22日–11月27日) 撮影:来田猛 提供:京都市立芸術大学 マーティン・クリード《Work No. 2656: Understanding》2016 デジタル映像、3分11秒 協力:マーティン・クリード、ハウザー&ワース、ギャヴィン・ブラウン・エンタープライズ 京都市立芸術大学ギャラリー @KCUAでの展示風景(2016年10月22日–11月27日) 撮影:来田猛 提供:京都市立芸術大学 マーティン・クリード《Work No. 1701: ウォーキング・フィルム(「Your Return」に合わせて)》2013 デジタル映像、4分36秒 協力:マーティン・クリード、ハウザー&ワース、ギャヴィン・ブラウン・エンタープライズ 京都市立芸術大学ギャラリー @KCUAでの展示風景(2016年10月22日–11月27日) 撮影:来田猛 提供:京都市立芸術大学 マーティン・クリード《Work No. 1701: ウォーキング・フィルム(「Your Return」に合わせて)》2013 デジタル映像、4分36秒 協力:マーティン・クリード、ハウザー&ワース、ギャヴィン・ブラウン・エンタープライズ 京都市立芸術大学ギャラリー @KCUAでの展示風景(2016年10月22日–11月27日) 撮影:来田猛 提供:京都市立芸術大学 マーティン・クリード《Work No. 1701: ウォーキング・フィルム(「Your Return」に合わせて)》2013 デジタル映像、4分36秒 協力:マーティン・クリード、ハウザー&ワース、ギャヴィン・ブラウン・エンタープライズ 京都市立芸術大学ギャラリー @KCUAでの展示風景(2016年10月22日–11月27日) 撮影:来田猛 提供:京都市立芸術大学 マーティン・クリード《Work No. 1701: ウォーキング・フィルム(「Your Return」に合わせて)》2013 デジタル映像、4分36秒 協力:マーティン・クリード、ハウザー&ワース、ギャヴィン・ブラウン・エンタープライズ 京都市立芸術大学ギャラリー @KCUAでの展示風景(2016年10月22日–11月27日) 撮影:来田猛 提供:京都市立芸術大学 マーティン・クリード《Work No. 1701: ウォーキング・フィルム(「Your Return」に合わせて)》2013 デジタル映像、4分36秒 協力:マーティン・クリード、ハウザー&ワース、ギャヴィン・ブラウン・エンタープライズ 京都市立芸術大学ギャラリー @KCUAでの展示風景(2016年10月22日–11月27日) 撮影:来田猛 提供:京都市立芸術大学
YEAR
2016 AUTUMN
DATES
10.22(土)-11.27(日)
VENUE
京都市立芸術大学ギャラリー@KCUA
CITY
ロンドン、イギリス
アリクーディ、イタリア
CATEGORY

マーティン・クリード
Martin Creed

HP: www.martincreed.com

1968年イギリス ウェイクフィールド生まれ、ロンドン在住。 近年の主な個展にパーク・アベニュー・アーモリー(ニューヨーク、2016年)、ヘイワード・ギャラリー(ロンドン、2014年)、テート・ブリテン(ロンドン、2013年)、アンディ・ウォーホル美術館(ピッツバーグ、2013年)、シカゴ現代美術館(2012年)、ニース近代現代美術館(2011年)、モスクワ市近代美術館(2010年)ほか多数。
2001年には《作品番号227、ライトが点いたり消えたり》でターナー賞を受賞。ミュージシャンとしても長年活動をしており、「Thoughts Lined Up」(2016)、「Mind Trap」(2014)、「Chicago」 (2012)、「Love to You」(2012)などのアルバムをリリースしているほか、その作品はMoMA(ニューヨーク)やテート(ロンドン)、クリーブランド美術館などに収蔵されている。ロンドン大学スレード美術学校卒業。所属ギャラリーはギャビン・ブラウン・エンタープライズとハウザー&ワース。

企画京都市立芸術大学ギャラリー@KCUA、KYOTO EXPERIMENT
主催京都市立芸術大学、KYOTO EXPERIMENT
助成公益財団法人ポーラ美術振興財団
協力京都市立芸術大学キャリアデザインセンター

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