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マヌエラ・インファンテ
京都芸術センター × KYOTO EXPERIMENT
アーティスト・イン・レジデンスプログラム2018


「CHI-SEI.」報告会 :
パフォーマンス『Stepping stones』

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人間以外のものに宿る知性とは?

KYOTO EXPERIMENT 2016 SPRINGで上演された『動物園』で脚本・演出を手掛けたマヌエラ・インファンテが、新作発表に向けたリサーチのため再来日した。『動物園』で植民地や「人間の展示」というテーマに挑んだインファンテはその後、人間中心主義的な考え方と距離を置き、植物や物を中心に据えた演劇作品の制作に取り組んでいる。
インファンテは、2 ヶ月間京都に滞在し、植物や物などに宿る「知性」を出発点にリサーチを開始。京都の庭園を中心に様々な場所を訪れ、哲学や神道、庭の専門家やアーティストとの交流を深める中で、特に石に着目するようになった。
2ヶ月にわたるリサーチやワークショップの成果を、パフォーマンスの形で報告した。

マヌエラ・インファンテ「CHI-SEI.」報告会 :パフォーマンス『Stepping stones』 京都芸術センター マヌエラ・インファンテ「CHI-SEI.」報告会 :パフォーマンス『Stepping stones』 京都芸術センター マヌエラ・インファンテ「CHI-SEI.」報告会 :パフォーマンス『Stepping stones』 京都芸術センター マヌエラ・インファンテ「CHI-SEI.」報告会 :パフォーマンス『Stepping stones』 京都芸術センター マヌエラ・インファンテ「CHI-SEI.」報告会 :パフォーマンス『Stepping stones』 京都芸術センター マヌエラ・インファンテ「CHI-SEI.」報告会 :パフォーマンス『Stepping stones』 京都芸術センター
YEAR
2018
DATES
[パフォーマンス]
10.28(日)
[滞在期間] 9.1(土)-10.28(日)
VENUE
京都芸術センター
フリースペース
LANGUAGE
英語(逐次通訳あり)
CITY
サンティアゴ、チリ
CATEGORY

マヌエラ・インファンテ
Manuela Infante

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1980年生まれ。チリ人の脚本家・演出家・ミュージシャン。チリ大学芸術学部卒業後、アムステルダム大学大学院にて文化分析学を学ぶ。2002年から2016年まで主宰していたカンパニー、テアトロ・デ・チレではチリの国立芸術基金の助成のもと、数多くの作品を制作。4作品においては書籍化され、英語、イタリア語にも翻訳されている。作品は、アメリカ、アルゼンチン、ブラジル、ペルー、メキシコ、ドイツ、スペイン、アイルランド、イタリア、オランダ、スイス、シンガポール、韓国など世界各国で上演されている。HAU Hebbel am Uffer(ドイツ)、モデナ・フェスティバル(イタリア)、ウォーターミル・センター、FIBA 、および FITAMといった劇場と共同制作を展開。2015年には、女性では初めてNational Festival for Dramaturgy(チリ)のディレクターに就任。

www.teatrodechile.cl

登壇マヌエラ・インファンテ、ほか
リサーチ協力カミラ・バジャダレス(社会学者・詩人)
制作奥村麻衣子(京都芸術センター)、有澤京花(KYOTO EXPERIMENT)
助成平成30年度文化庁 文化芸術創造拠点形成事業
主催KYOTO EXPERIMENT、京都芸術センター、KYOTO STEAM—世界文化交流祭—実行委員会

ARCHIVE

  • Photo by Isabel Ortiz

    『CHI-SEI.』オープニングイベント

  • Photo by Isabel Ortiz

    マヌエラ・インファンテ『CHI-SEI.』ワークショップ

  • トークセッション「わざにまつわるダイアローグ」【1-3】

  • マヌエラ・インファンテ/テアトロ・デ・チレ『動物園』 2016 京都芸術センター 撮影:井上嘉和

    マヌエラ・インファンテ/テアトロ・デ・チレ

    動物園

  • 篠田千明『ZOO』 2016 京都芸術センター 撮影:松見拓也

    篠田千明

    ZOO