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トークセッション「わざにまつわるダイアローグ」【4】

言葉で語ること、ものを考えること、作品をつくること、そして、 世界を見つめること。そのあらゆる場面において、アーティストはそれぞれが鍛えてきた独自の技術を持っています。技術とは単に手段であることを越えて、アーティストの思想が結晶したひとつのかたちとも言えるでしょう。フェスティバルに参加しているアーティストたちの「わざ」について、その来歴と未来について、ゲストをお招きした対話のシリーズを開催。

 

【4】
市原佐都子(Q)
福永信(小説家)

YEAR
2018
DATES
10.27(土)
VENUE
京都芸術センター
ミーティングルーム2
LANGUAGE
日本語
CATEGORY

市原佐都子

劇作家・演出家・小説家。1988 年生まれ。桜美林大学にて演劇を学ぶ。2011 年よりQ 始動。モノローグを基調に生きることの不条理さ・混迷する世界で輝く人間の生命力を女性の視点で語る。俳優の身体に重きを置く演出ながら、言葉による表現・リズム感を重視した作風が特徴。人間の行動を動物を観察するかのような目線で捉え再構築した作品からは、命の力強さ躍動感を直接浴びるように感じることができる。2011 年、戯曲『虫』で第11 回AAF戯曲賞受賞。2016 年文芸誌「すばる」にて小説『虫』を発表。2017 年、『毛美子不毛話』が第61 回岸田國士戯曲賞最終候補となる。ソウルマージナルシアターフェスティバル公式プログラムとして招聘され、上演。セゾン文化財団ジュニアフェローアーティスト。

http://qqq-qqq-qqq.com

福永信

1972年生まれ。小説家。著書に『星座から見た地球』、『一一一一一』など。REALKYOTOでブログを連載中。

 

主催KYOTO EXPERIMENT

ARCHIVE

  • Photo by Kai Maetani

    市原佐都子/Q

    毛美子不毛話/妖精の問題

  • トークセッション「わざにまつわるダイアローグ」【1-3】