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手塚夏子ワークショップ
「試行錯誤するワークショップ、身体の声を聴いてみる」

歩く、動くなど、普段無意識に行っていることを意識の管理下に置いたらカラダはどうなるのでしょう?
カラダの一部分を意識したまま歩行するなど「自身の身体を観察する」ということをテーマに、意識をカラダの中に向けて動いたりストレッチをするワークショップです。カラダの動きやアート、演劇に興味のある方だけでなく、自分にていねいに向き合った暮らしを目指す方にもヒントとなるような内容です。

YEAR
2018
DATES
10.20(土)
VENUE
ワコールスタディホール京都
CATEGORY

手塚夏子

ダンサー・振付家。神奈川県横浜市生まれ。1996年より、マイムからダンスへと以降しつつ、既成のテクニックではないスタイルの試行錯誤をテーマに活動を続ける。2001年より自身の体を観察する『私的解剖実験シリーズ』始動。同年、『私的解剖実験-2』はトヨタコレオグラフィーアワードファイナリストとして上演。その後、ニューヨーク、ベルリン、ジャカルタ、リオデジャネイロなど各地での交流や上演を行う。2010年より、国の枠組みを疑って民俗芸能を観察する試みであるAsia Interactive Research、STスポットとともに立ち上げた民俗芸能調査クラブなど、西洋近代化をめぐる多視点的な観察や実験に取り組む。2015年に福岡で『15年の実験履歴〜名刺がわりに〜』を上演し、Singapore Arts Festival 2015や、アジアン・アーツ・シアター(韓国/光州)企画 Our Masters 「土方巽」(2016)にてそれぞれ上演。ヴェヌーリ・ペレラとソ・ヨンランと共に、アジアにとっての西欧近代化とは何かを問う新たなユニット「Floating Bottle」を立ち上げ、2017年に横浜のSTスポットにて初の上演を行う。2018年より、もう一つの拠点としてベルリンを加え、新たに多拠点的な活動を展開する。

www.natsukote.wixsite.com

主催KYOTO EXPERIMENT、ワコールスタディホール京都

ARCHIVE

  • Photo by Yuki Moriya

    手塚夏子/Floating Bottle

    Floating Bottle Project vol.2
    『Dive into the point 点にダイブする』