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ダレル・ジョーンズ『CLUTCH』

Photo by William Frederking

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抑圧、逸脱、変革…としてのヴォーギング
超アメリカなダンス、日本と出会う

アメリカのゲイ・クラブで広まった〈ヴォーギング〉からインスパイアされたダンスを見せるダレル・ジョーンズは、自身のアイデンティティを掘り下げながら、振付家、ダンサーとして活躍。ステレオタイプなセクシャリティとその抑圧を踏み台としながら、独自の身体表現を生み出している。
2017年に新長田と京都にて滞在制作を実施し、関西における劇場やクラブの文化について、また日本人の身振りやムーブメントについてリサーチを重ね、制作した今作が待望の上演です!

YEAR
2018
DATES
8.3(土)-8.4(日)
CATEGORY

ダレル・ジョーンズ Darrell Jones

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ダンサー、振付家。べべ・ミラー、アーバン・ブッシュ・ウーマン、ロナルドK.ブラウン、田中泯、Kokuma Dance Theater、ラルフ・レモンをはじめとする、アメリカ国内外の多くの振付家やダンスカンパニーと公演を行ってきた。ダンサーとしての活動の他、振付家および指導者としても活躍。ペイジ・カニングハム、リサ・ゴンザレス、デーモン・グリーン、アンジー・ハウザー、J.スン・ハワード、クリスティ・シンプソン、ジェレミー・ウェードといった振付家や、作家シェリル・ボイス・テイラー、音楽家ジェシー・マノ、ブライアン・シュラー、ジャスティン・ミチェル、デザイナーであるマウィシュ・シエドらと、ダンスの映像作品、記録作品、インタラクティブなメルチメディア・インスタレーション作品の制作においてコラボレーションしている。MANCC (Maggie Allesee National Center for Choreography)およびCDF (Chicago Dancemakers Forum / 2006) よりダンス・フェローシップを受賞。べべ・ミラー・カンパニーとのコラボレーション作品(2005)および女性的な様式のパフォーマンスに関するリサーチ作品(2013)で、アメリカの舞台芸術界において栄誉あるNYのベッシー賞を二度受賞。また、アメリカ国内だけでなく、南アフリカ、イギリス、韓国を含む多くの都市で、ダンスワークショップやインプロに特化したマスタークラスを指導している。

主催 NPO法人 DANCE BOX
共催KYOTO EXPERIMENT
共同製作ナショナル・パフォーマンス・ネットワーク/ヴィジュアル・アーティスト・ネットワーク(NPN/VAN)U.S.-Japan Connectionプロジェクト リンクスホール、フューズボックス、フリン・センター・フォー・ザ・パフォーミング・アーツ、日米カルチュラル・トレード・ネットワーク(CTN)、KYOTO EXPERIMENT
助成駐日アメリカ大使館、平成30年度文化庁劇場・音楽堂等活性化事業、日米友好基金、国際交流基金日米センター、NPN/VAN USArtists Internatinal/ミッド・アトランティック・ファウンデーション、MAP Fund他

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