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ロベルタ・リマ アーティストトーク

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昨年の招德酒造でのリサーチがどのように新作『水の象(かたち)』に反映されているのか。杜氏・大塚真帆氏をゲストにアーティストトークを開催。

登壇:ロベルタ・リマ、大塚真帆(招德酒造・杜氏)

YEAR
2018
DATES
10.7(日)
VENUE
京都芸術センター 講堂
LANGUAGE
日本語、英語(日本語逐次通訳あり)
CATEGORY

ロベルタ・リマ  Roberta Lima

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1974 年ブラジル生まれ。ウィーン、ヘルシンキを拠点とするオーストリアのアーティスト。大学で建築を学んだ後、ウィーンの大学院にて美術を、2013年には哲学で博士号を取得している。その後は、ウィーン美術アカデミーの講師および准教授として教鞭をとる。彫刻、写真、映像、そして自身の身体を素材としたパフォーマティブな作品を生み出している。それらのテーマは、サブカルチャーと科学、あるいはマスメディアと歴史的文脈、そしてフェミニズム理論の応用など、様々な領域を行き来しながら、社会における芸術の可能性を模索している。ウィーン・フェスティバル、ドナウ・フェスティバルをはじめとする、数々の国際フェスティバルで作品を発表。2007年には「H13賞」のパフォーマンス部門で最優秀賞を受賞している。2018年、彼女の業績と国家への貢献に基づき、オーストリア市民権が授与された。

招德酒造

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創業1645年の京都伏見の酒蔵。洛中にて酒造業を営んでいた木村家が大正中期に名水の里・伏見の現在地に移転。招德酒造は、かねてより「純米酒こそは清酒本来の姿」と考え、守るべきものは守る、変えるべき所はかえる、という方針のもと純米酒にこだわった酒造りを続けている。

https://www.shoutoku.co.jp/

主催KYOTO EXPERIMENT、京都芸術センター

ARCHIVE

  • Photo by Yuki Moriya

    ロベルタ・リマ

    水の象(かたち)

  • トークセッション「わざにまつわるダイアローグ」【1-3】