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2018年度事務局インターンシップ募集![締切日延長しました:4/30]

2018.3.18

舞台芸術の未来を創造する現場へーー
京都発の国際舞台芸術祭「KYOTO EXPERIMENT」の事務局インターンシップを募集します。
2010年に始まった「KYOTO EXPERIMENT」は、今秋9回目の開催となります。
この舞台芸術祭では、演劇やダンスといった既存の枠組みにとらわれず、舞台芸術の未来のための芸術祭として、毎年、国内および世界各地から先鋭的な舞台芸術作品を紹介しています。
国内外にネットワークを持つ舞台芸術祭の運営現場でインターンシップとして活動をすることは、舞台芸術に関わっていきたいと考えている方にとってはもちろんのこと、これからの社会人生活の中でさまざまな社会活動に取り組んでいきたいと考えている方にとっても、貴重な経験となることでしょう。
実践から学ぶことの大切さを理解し、「KYOTO EXPERIMENT」をともに支えてくださる方のご応募をお待ちしています。

 

募集概要

◎募集対象
舞台芸術祭やイベントなどの準備・運営に関心がある方
芸術文化を通して地域社会に貢献する活動に関心がある方
演劇、ダンス、美術、建築、デザイン等の現場に関心がある方
舞台技術(舞台監督・照明・音響・大道具・技術マネジメント)に関心がある方
アートに関する宣伝や広報に関心がある方
語学スキルを活かしたい方(英語、その他外国語)

◎応募資格
18歳以上であること【高校生不可/未成年の方は保護者の同意要】
期間中(下記研修日程参照)の研修に参加可能なこと
基本的なPCスキルがあること
事務局スタッフの一員としての自覚と責任感を持って活動ができること
主体性と向上心を持ち、積極的に研修に臨めること
日本語でのコミュニケーションが可能なこと

 

研修概要

2018年6月~11月の6ヶ月にわたり、舞台芸術祭の準備から終了までの運営等に携わる長期実践型プログラムです。
さらに8~10月は事務局研修と平行してコース別の実践研修を行います。

◎研修日程 (原則5時間/日、休憩含む)
6~7月…週2日
8~9、11月…週3日(原則5時間/日、休憩含む)
10月…週5日(原則 8時間/日、休憩含む)
※舞台芸術祭開催期間:2018年10月(予定)

◎主な研修スケジュール
6月 舞台芸術祭に関するレクチャー、ワークショップ、劇場見学
7月 事務局研修(芸術祭開催に向けての各種事業に関する研修)
8-10月 コース別研修(コース詳細は下記)
11月 事務局研修(芸術祭終了後のアーカイブ事業研修)

◎コース別研修
事務局運営コース
・舞台芸術祭運営業務の補助
(例:受付業務、顧客管理、関連企画補佐、サポートスタッフ運営補佐、アンケート集計、トークイベントの文字起こし)
・宣伝業務の補助
(例:印刷物・案内状等の発送、印刷物、掲載記事の管理)

舞台技術コース
・舞台技術に関する業務の補助
(例:技術打合の補佐、各種小道具の手配・事前リサーチ、舞台美術の制作補佐)
・公演に関する業務の補助
(例:設営・リハーサル立会・進行補佐、公演本番の進行補佐)

広報宣伝コース
・広報に関する業務の補助
(例:広報印刷物の編集・校正・配架、取材対応・PRイベント実施補佐)
・宣伝に関する業務の補助
(例:簡易チラシ等の制作、ウェブサイト・SNS等のコンテンツ制作・運用、印刷物等発送作業)

 

応募詳細

◎募集人数
若干名

◎研修地
KYOTO EXPERIMENT事務局(京都市中京区,最寄り駅:京都市営地下鉄烏丸線「丸太町駅」より徒歩2分)
*舞台芸術祭開催期間中は市内各劇場での作業もあります

◎待遇
交通費の一部を支給(1500円/日を上限とする)
傷害保険に加入
研修スケジュールに応じて舞台芸術祭公式プログラム公演が観劇可能

◎選考方法
書類選考の後、面接を行います。
書類選考の結果は、5月中旬までにご連絡します。
面接は5月中旬~下旬、採用のお知らせは5月末を予定しています。

◎その他
研修は下記のKYOTO EXPERIMENT事務局営業時間内でシフト制となります
進路や学業よるスケジュール調整はシフトと時間内で相談に応じます
6月(平日)10:00–17:00 7月,11月(平日)10:00–19:00
8~10月(月〜土)10:00–20:00 舞台芸術祭会期中 10:00–22:00
*原則、土日祝は休日、ただし舞台芸術祭会期中は無休

 

応募方法
下記の応募用紙を公式ウェブサイトからダウンロードもしくはKYOTO EXPERIMENT事務局で受け取り、必要事項を記入のうえ、同事務局まで郵送してください。直接持参も可能です。FAX、メールでの応募は受け付けません。
(応募・問合せ受付時間:平日11:00-17:00)
応募用紙 ダウンロード(PDF)

*Excel形式の応募用紙を希望の方は、下記のお問合せフォームよりご連絡ください。
*応募の際は、必ず下記の応募詳細を確認のうえ応募してください。

◎募集締切延長しました
2018年4月22日(日) 当日消印有効 
2018年4月30日 (月) 必着

◎応募先・お問合せ
京都国際舞台芸術祭実行委員会KYOTO EXPERIMENT事務局
「2018年度インターンシップ募集 係」(担当:井上)
〒604-0862 京都市中京区烏丸通夷川上ル少将井町229-2第7長谷ビル6F
TEL 075-213-5839(受付時間:平日11:00-17:00) メールでのお問合せ:お問合せフォーム

※芸術祭期間の会場受付や作品監視,宣伝等のサポートスタッフ(ボランティア)、および短期インターンシップは、6月から募集を開始予定。

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インターン経験者のコメント

事務局での経験はどれも素晴らしいものでしたが、中でも自分に大きく影響したことは、大規模な芸術祭を運営する中に入り、イベントが作られていく過程を肌で感じることができたことです。私自身、大学卒業後は舞台での作品発表を続けていきたいけれど、それが可能かの予測もつかず、どうしたら良いか全くわからない状態でした。事務局運営に関わり、実際に舞台芸術を仕事にしている方たちから聞けた話の一つ一つが自分にとっての大きな財産となりました。
(事務局運営コース/22歳)

プログラムディレクターや事務局スタッフによる事前レクチャーの時間が設けられていたおかげで、フェスティバルをより立体的にとらえ、私はどのように関わっていきたいかを考えることができました。いくつものプロジェクトが並行し、会期に向けて優先順位などが変わっていくフェスティバルという特殊なスケジュールは、その流れの速さに混乱することもありましたが、自分の得意・苦手を改めて見つめなおすいい機会になりました。また、たくさんの人たちを巻き込みながら、大きな目標を見失わずにプロジェクトを遂行する難しさを体感しました。(事務局運営コース/23歳)

舞台技術コースで参加した私は、舞台監督補助として2つの作品に関わりました。振り返ってみると、大学では舞台芸術専攻だったものの現場経験が少なく、不安を感じていた私にとって、今の持てる力をすべて発揮し、自分の力量を見極める貴重な時間であったと思います。集団の中で様々な人と関わり、責任を持ち、何かの実現に向けて動いていくという意味において、学んだものが沢山ありました。この経験は、舞台芸術の世界に限らず、社会に出て仕事をしていくすべての人にとって有意義な経験になると思います。(舞台技術コース/23歳)

これまで演劇にも広報にも深く関わったことはなく、6 ヶ月間やり通せるか自信がありませんでしたが、事務局スタッフの皆さんの説明が丁寧で、広報への興味を一層深めていくことができました。インターンシップを通して、デザインしたものがどういった人に対して作られ、渡っていくのかを考えられるようになったことが一番の成長だったと思っています。また、広報活動が多種多様にある世の中でどうすれば集客を望めるのか、ターゲットの幅を広げるべきなのかなど、広報活動の問題に直に触れることができました。自分の強みであるデザインを使っていただけたこともとてもやりがいがありました。(広報宣伝コース/21歳)

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◎インターンのその後の活躍
京都国際舞台芸術祭事務局での登用実績有り。
その他公共ホール、地域のアートフェスティバルなど、舞台芸術をはじめとするさまざまなアートの現場で活躍されています。

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