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リレーコラム連載開始!

2018.5.10

イトー・ターリ「恐れはどこにある」2001年1月 ヒルサイドフォーラムにて「越境する女たち21展」 撮影:芝田文乃 イトー・ターリ「恐れはどこにある」2001年1月 ヒルサイドフォーラムにて「越境する女たち21展」 撮影:芝田文乃

「女性」をめぐるリレーコラムの連載がはじまりました!

KYOTO EXPERIMENT 2018は女性アーティストおよび女性性をアイデンティティとするアーティスト/カンパニーにフォーカスを当てたラインアップとなります。
「女性」という言葉を前面に出すとき、私たちは日常の会話や慣習から感じるふとした違和感から、社会の制度、歴史的にみたジェンダーの問題まで、現代社会の一側面を切り取る様々な視点に気づきます。
このリレーコラムでは、分野の異なる専門家によるコラムを紹介しながら、フェミニズムの問題を女性だけの問題にせず、社会全体の問題とし、観客のみなさんと一緒にプログラムのテーマへの理解を深めるとともに、学んでいきたいと考えています。

 
第一回目は、『女優の誕生と終焉―パフォーマンスとジェンダー』としても知られ、近現代演劇やジェンダー論に詳しい演劇研究家の池内靖子さんです。
リレーコラム2018#01 池内靖子/「女優」、あるいは「女性」の表象

 

リレーコラムはプログラムディレクターによるテキストから始まっています。
初めてご覧になる方はぜひこちらから!

リレーコラム2018#00 橋本裕介/一度気づいたことから目を逸らさないために––ディレクターズ・ノートを書くための備忘録

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