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「KYOTO EXPERIMENTアンバサダー」募集!(締切:6/29)

2018.6.5

Photo by Takeshi Asano Photo by Takeshi Asano

英語を使って情報を発信するには、どうやったらいいんだろう?
ワークショップに参加して「KYOTO EXPERIMENTアンバサダー」に!

 
多くの人がSNSやインターネットから大量の情報を手にする時代に、舞台芸術やアートの魅力をどうやって伝えることができるでしょうか?KYOTO EXPERIMENT 2018を英語でPRする「KYOTO EXPERIMENTアンバサダー」を募集します。アンバサダーはワークショップの参加を経て、広報スタッフとともに英語でフェスティバルをPRします。
特別ゲストによるトークや、参加者同士のグループワークでアイディアをシェアして、スキルアップを目指しましょう!
 
 
STAGE 1:ワークショップ
英語を使った効果的なPRの方法をリサーチします。

第一回 SNSの効果的な発信とは? 2018.6.30(土)11:00-17:00
リサーチ、グループディスカッション、記事作成を通して、ソーシャルメディア上の魅力的なテキストやビジュアルの作り方を考えます。どのコンテンツがどのSNSに適しているのか、ターゲットを絞ったアプローチの仕方やストーリーテリングの方法などについても触れていきます。 また、特別ゲストにサラ・アイコさん、石橋萌をお招きして、SNS運用について自身の経験から専門的なアドバイスをお話いただきます。

特別ゲスト:サラ・アイコ
京都のローカルや流行の情報を紹介しているサイト「Curated Kyoto」の創設者・クリエイティブディレクター。ウェブサイトとSNS、ガイドツアーを通して旅行者に京都を紹介している。NHK、朝日テレビ、TBSなどの多数のテレビ番組にも出演。 また、日本文化のコマーシャルイメージを制作する映像制作会社「Lan Films」の共同設立者でもある。

特別ゲスト:石橋 萌
PR・マーケティングを専門としてフリーランスで活動。大学卒業後、アメリカン アパレル ジャパンのマーケティングチームの一員として2016年まで勤務。ソーシャルメディア(Facebook、Twitter、Instagram、LINE)をマネージメントし、多数のイベントやプロモーションを企画していた。現在、「KYOTOGRAPHIE 京都国際写真祭」のコミュニティマネージャーであり、すべてのSNSを担当。

第二回 惹かれるオンライン記事とは? 2018.7.01(日)11:00-17:00
特別ゲストにラモーナ・ツァラヌさんを招き、「The Theatre Times」やウェブマガジンでの執筆による経験についてお話いただきます。また、ラモーナ、ワークショップ参加者、KYOTO EXPERIMENT スタッフとのグループディスカッションを通して、効果的なライティングスタイルと、戦略的なコンテンツづくりについて考えていきます。ワークショップの最後には自分たちでオンライン記事を執筆してみます。

特別ゲスト:ラモーナ・ツァラヌ
東京を拠点に編集者・ライターとして活動。現在、トラベルウェブマガジン「MATCHA」の編集ディレクターと「The Theatre Times」の地方編集長として、日本の現代演劇についてのレビューや記事を担当。また、麗澤大学で講師を務め、総合文学ウェブ情報誌「文学金魚」にて執筆もしている。

日時: (1) 2018.6.30(土)11:00-17:00
(2) 2018.7.01(日)11:00-17:00
会場:京都芸術センター (ミーティングルーム2)
料金:受講料無料
募集対象:アートに関する宣伝や広報に関心がある方
英語の語学スキルを活かしたい方
応募条件:18歳以上
※1日のみでの受講も可能ですが、アンバサダー応募希望の方は必ず2日とも受講ください
応募方法:フォーム(フォームのリンクよりお申し込みください。
応募締切:2018年6月29日 (金)
 
※定員に達し次第、募集を締め切ります。(定員20名程度)
※ワークショップは全て英語で行います。

 
 
STAGE 2:KYOTO EXPERIMENTアンバサダー参加

ワークショップに参加した方が応募できます。フェスティバルの広報スタッフとともに、KYOTO EXPERIMENT 2018を英語でPRします。

活動内容:英語でのKYOTO EXPERIMENT2018に関するPR業務(SNSの投稿、ウェブサイトの
記事作成、PRイベント運営など)
待遇:謝礼、交通費あり
活動期間:2018年7月-10月(活動は月ごとに30時間程度を予定しています)
活動場所:KYOTO EXPERIMENT事務局
フェスティバル期間中は京都市内の劇場やイベント会場など。
募集人数:3名
応募資格:ワークショップに2日とも参加していること。
上記の活動期間および活動時間に沿って活動可能な方。
応募方法:ワークショップ最終日に応募方法をお知らせします。

 

主催:京都国際舞台芸術祭実行委員会[京都市、ロームシアター京都(公益財団法人京都市音楽芸術文化振興財団)、京都芸術センター(公益財団法人京都市芸術文化協会)、京都造形芸術大学 舞台芸術研究センター]
助成:公益財団法人セゾン文化財団
協力:京都芸術センター、京都文化芸術コア・ネットワーク
ワークショップは京都文化芸術コア・ネットワークのプロジェクトとして実施しています。


 
 

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