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リレーコラム連載開始!

2018.7.5

「芸術家Mの『にっぽん、チャチャチャ!』」©Jacqueline Trichard 「芸術家Mの『にっぽん、チャチャチャ!』」©Jacqueline Trichard

「女性」をめぐるリレーコラムの連載がはじまりました!

KYOTO EXPERIMENT 2018は女性アーティストおよび女性性をアイデンティティとするアーティスト/カンパニーにフォーカスを当てたラインアップとなります。
「女性」という言葉を前面に出すとき、私たちは日常の会話や慣習から感じるふとした違和感から、社会の制度、歴史的にみたジェンダーの問題まで、現代社会の一側面を切り取る様々な視点に気づきます。
このリレーコラムでは、分野の異なる専門家によるコラムを紹介しながら、フェミニズムの問題を女性だけの問題にせず、社会全体の問題とし、観客のみなさんと一緒にプログラムのテーマへの理解を深めるとともに、学んでいきたいと考えています。

 
これまで公開しているリレーコラム一覧はこちら
リレーコラム2018#01 池内靖子/「女優」、あるいは「女性」の表象

リレーコラム2018#02 エグリントンみか(アジア女性舞台芸術会議実行委員会)/女×アジア×舞台芸術

リレーコラム2018#03 シャ・ケージ/Womanist Performance Poltics

リレーコラム2018#04 小勝禮子/女性美術家の作品は美術館に収蔵され、展示されているか?―欧米からアジアまで

リレーコラム2018#05 森村泰昌/「女」は、いかに語りうるか

 

リレーコラムはプログラムディレクターによるテキストから始まっています。
初めてご覧になる方はぜひこちらから!

リレーコラム2018#00 橋本裕介/一度気づいたことから目を逸らさないために––ディレクターズ・ノートを書くための備忘録

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