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2019年度 事務局インターンシップ募集中!【締切:5月7日(火)必着】

2019.2.13

会場見学の様子 会場見学の様子

舞台芸術の未来を創造する現場へーー
京都発の国際舞台芸術祭「KYOTO EXPERIMENT」の運営事務局でのインターンシップを募集します。
2010年に始まった「KYOTO EXPERIMENT」は、今秋10回目の開催となります。 この舞台芸術祭では、演劇やダンスといった既存の枠組みにとらわれず、舞台芸術の未来のための芸術祭として、毎年、国内および世界各地の先鋭的な舞台芸術作品を紹介しています。
国内外にネットワークを持つ舞台芸術祭の運営現場でインターンシップとして活動をすることは、将来、舞台芸術に関わっていきたいと考えている方にとってはもちろんのこと、これからの社会人生活の中でさまざまな社会活動に取り組んでいきたいと考えている方にとっても、貴重な経験となることでしょう。 実践から学ぶことの大切さを理解し、「KYOTO EXPERIMENT」をともに支えてくださる方のご応募をお待ちしています。

 

募集概要

◎募集対象
舞台芸術祭やイベントなどの準備・運営に関心がある方
芸術文化を通して地域社会に貢献する活動に関心がある方
演劇、ダンス、美術、建築、デザイン等の現場に関心がある方
舞台技術(舞台監督・照明・音響・大道具・技術マネジメント)に関心がある方
アートに関する宣伝や広報に関心がある方
語学スキルを活かしたい方(英語、その他外国語)

◎応募資格
18歳以上であること【高校生不可/未成年の方は保護者の同意要】
期間中(下記研修日程参照)の研修に参加可能なこと
基本的なPCスキルがあること
事務局スタッフの一員としての自覚と責任感を持って活動ができること
主体性と向上心を持ち、積極的に研修に臨めること
日本語でのコミュニケーションが可能なこと

 

研修概要

2019年6〜11月の6ヶ月にわたり、舞台芸術祭の準備から終了までの運営等に携わる長期実践型プログラムです。
さらに8〜10月は事務局研修と平行して、コース別の実践研修を行います。
※舞台芸術祭開催期間:2019年10月5日〜27日

◎研修日程 (原則5時間/日、休憩含む)
6~7、11月…週2日
8~9月…週3日(原則5時間/日、休憩含む)
10月…週5日(原則 8時間/日、休憩含む)

◎主な研修スケジュール
6月 舞台芸術祭に関するレクチャー、ワークショップ、劇場見学
7月 事務局研修(芸術祭開催に向けての各種事業に関する研修)
8-10月 コース別研修(コース詳細は下記)
11月 事務局研修(芸術祭終了後のアーカイブ事業研修)

◎コース別研修(詳細は下記/7月に面談後、コース決定)
事務局運営コース
・舞台芸術祭運営業務の補助
(例:受付業務、顧客管理、関連企画補佐、ボランティア活動運営補佐、アンケート集計、トークイベント文字起こし)
・宣伝業務の補助
(例:印刷物・案内状等の発送、印刷物、掲載記事の管理)

舞台技術コース
・舞台技術に関する業務の補助
(例:技術打合せ補佐、各種小道具の事前リサーチ・手配・管理、舞台美術の制作補佐)
・公演に関する業務の補助
(例:設営・リハーサル立会・進行補佐、公演本番の進行補佐)

広報宣伝コース
・広報に関する業務の補助
(例:広報印刷物の編集・校正・配架、取材対応・PRイベント実施補佐)
・宣伝に関する業務の補助
(例:簡易チラシ等の制作、ウェブサイト・SNS等のコンテンツ制作・運用、印刷物等発送作業)

 

応募詳細

◎募集人数
若干名

◎研修地
KYOTO EXPERIMENT事務局(京都市中京区,最寄り駅:京都市営地下鉄烏丸線「丸太町駅」より徒歩2分)
*舞台芸術祭開催期間中は市内各劇場での作業もあります

◎待遇
交通費の一部を支給(1500円/日を上限とする)
傷害保険に加入
研修スケジュールに応じて舞台芸術祭公式プログラム公演が観劇可能

◎選考方法
書類選考の後、面接を行います。
書類選考の結果は、5月中旬までにご連絡します。
面接は5月中旬~下旬、採用のお知らせは5月末を予定しています。

◎その他
研修は下記のKYOTO EXPERIMENT事務局営業時間内でシフト制となります
進路や学業によるスケジュール調整は、シフト時間内で調整・相談に応じます
6月(平日)10:00–17:00 7月,11月(平日)10:00–19:00
8~10月(月〜土)10:00–20:00 舞台芸術祭会期中 10:00–22:00
*原則、土日祝は休日、ただし舞台芸術祭会期中は無休

 

応募方法
下記の応募用紙を公式ウェブサイトからダウンロードもしくはKYOTO EXPERIMENT事務局で受け取り、必要事項を記入のうえ、同事務局まで郵送してください。直接持参も可能です。FAX、メールでの応募は受け付けません。
(応募・問合せ受付時間:平日11:00-17:00)
応募用紙 ダウンロード(PDF)

*Excel形式の応募用紙を希望の方は、下記のお問合せフォームよりご連絡ください。
*応募の際は、必ず下記の応募詳細を確認のうえ応募してください。
◎募集締切
2019年5月7日 (火) 必着

◎応募先・お問合せ
京都国際舞台芸術祭実行委員会KYOTO EXPERIMENT事務局
「2019年度インターンシップ募集 係」(担当:井上)
〒604-0862 京都市中京区烏丸通夷川上ル少将井町229-2第7長谷ビル6F
TEL 075-213-5839(受付時間:平日11:00-17:00) メールでのお問合せ:お問合せフォーム

※会場受付・作品監視・宣伝等のボランティア、および短期インターンシップは、6月より募集開始予定

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インターン経験者のコメント

この研修では、フェスティバルの準備期間から参加できたことや作品を上演する各劇場の運営スタンスの違いを感じられたことは、大きな収穫になりました。事務局での仕事は、慣れないながらも、どの仕事も目新しく楽しんでやりましたが、それらを通じて、事務局や劇場の様子を長期間「内側から」観察できました。
また、次年度以降のプログラムについてのディスカッションを側で聴く機会があり、プログラムディレクターが芸術祭のプログラムにどうアクチュアリティ(現実性)を持たせるか腐心されていた姿には、とても刺激を受けました。
(事務局運営コース 24才)

これまでの私は、既存の作品を時間をかけて愛し、向き合ってきたのですが、KEXでは作品自体が新しかったり、自由だったりして、スタッフ全員がそれらの作品の輪郭をつかみ、かつ、同じ熱量を持って接するのは困難なことだと感じました。研修期間中は、一体どうやって接すればいいのか考えることとなりました。
舞台技術に関わる中で、特に印象深かったのは、舞台美術として使用する土を探し求めたことです。カンパニーの希望と、こちらができることを照らし合わせながら上手く着地点を見つけていく作業は、難しいけれどわくわくしました。来日前のやり取りのおかげで、実際に会ってからのコミュニケーションも充実したものとなり、達成感を感じることができました。
(舞台技術コース 25才)

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◎インターンのその後の活躍
京都国際舞台芸術祭事務局での登用実績有り。
その他公共ホール、地域のアートフェスティバルなど、舞台芸術をはじめとするさまざまなアートの現場で活躍されています。

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