2021.10.1 Fri - 10.24 Sun

news

和田ながら x やんツー『擬娩』出演者募集!

2021.6.24

したため『擬娩』(2019年)演出:和田ながら 美術:林葵衣 撮影:守屋友樹

京都を拠点に活躍する演出家、和田ながらが2019年に初演した演劇作品『擬娩』を、舞台美術に国内外の芸術祭で注目を集める美術家、やんツーを迎え再創作します。再創作にあたり、若い世代の新キャストを募集します!
「擬娩」とは、妻の出産前後にその夫が妊娠にまつわる行為を模倣するという風習のことで、「擬娩」のもつ演劇的な要素を借りて舞台作品をつくります。10代の若いみなさんの視点が加わることで、この作品はより豊かなものになるでしょう。また、おとなのキャスト、舞台美術、照明や音響などの要素とともに、舞台作品を一からつくる体験をしていただけます。演劇作品を通して、これまでにない、何かを「つくる」体験をしてみたい方、ぜひご応募ください!
 

メッセージ:和田ながら (演出)

演技とは、見たことのないこと、感じたことのないことや、自分が言うはずのないことさえも扱おうとする「わざ」です。この「わざ」に必要なのは想像力です。

妻が出産する時、その夫が陣痛の苦しみを真似たりする習わしを「擬娩」と呼ぶそうです。夫は、本当は痛くないのに、痛くなるはずもないのに、妻が痛がるようにして、痛がる。「擬娩」する時、夫は演技しています。想像力がないと「擬娩」はできません。でも逆に言えば、想像力さえあれば誰にだって「擬娩」ができるはずです。

『擬娩』は、演技という「わざ」を使って、自分では経験したことのない妊娠・出産を想像しようとする作品です。漢字の見た目は難しげですが、実のところ、とてもシンプルです。
わたしは出産したことがないので、わたしの経験としてあなたに教えられることはありません。そしておそらく、想像力の大小に年齢は関係ない。だから、30代のわたしと10代のあなたの間には、年齢差はあるかもしれないけれど、わたしとあなたが同じ「わざ」を使う『擬娩』の稽古場では、同じスタートラインに立つことができると思っています。一緒に知って、考えて、想像してみたいと思っています。それが演劇です。

ぎ‐べん【擬娩】
〘名〙 妻が出産するとき、その夫も床について子を産む苦しみを真似たり、食物を制限したりする風習。クーバード。
参照) 精選版 日本国語大辞典
    擬娩とは – コトバンク


● 応募締切
7月21日(水) 23:59
  
● 応募資格
・10–18歳まで
・性別不問
・演劇経験不問
・下記の日程に参加できること
8月のワークショップと10月のリハーサル~本番は全日程出席必須ですが、9月の稽古は一部相談可。
 

ワークショップ:  8月14日(土)、15日(日)、21日(土)、22日(日)
いずれも13:00–17:00
リハーサル~本番:  10月12日(火) – 18日(日)
※火曜日~金曜日は学校が終わりしだい参加
※土曜日、日曜日は全日
稽古: 9月–10月上旬  平日  18:00–20:00 (平日の内、週2回程度を予定)
土日祝  10:00–17:00

● 募集人数
2名 (締切後、演出 和田ながらによる面談を経て決定)

● 待遇
出演料・交通費のお支払いはありません

● 保険
イベント保険加入

● 応募方法
こちらの応募フォームからお申込み下さい。
または下記の項目を申し込み書にご記入の上、office@kyoto-ex.jpまでご送付ください。

  申し込み書はこちらからダウンロード☞
  保護者同意書はこちらからダウンロード☞

1. 住所
2. 氏名 (ふりがな)
3. 年齢
4. 電話番号
5. メールアドレス
6. 参加したいと思ったきっかけ
7. 面談希望日時(下記のうち参加可能な日時をすべてお書きください)
  7月23日(金) 11:00–、12:30–、14:00–、15:30–、17:00–
  7月24日(土) 11:00–、12:30–、14:00–、15:30–、17:00–
  7月25日(日) 11:00–、12:30–、14:00–、15:30–、17:00–
  7月26日(月) 11:00–、12:30–、14:00–、15:30–、17:00–
8. 稽古に参加できない日程
9. 稽古に参加可能な時間帯
10. 保護者同意書、保護者緊急連絡先

● 選考スケジュール
6月24日(木) – 7月21日(水) 募集
7月23日(金) – 26日(月)   面談 (会場:京都芸術センター 応接室)
7月31日(土)         決定通知

● 稽古スケジュール
・ワークショップ (会場:京都市内)
 8月14日(土)、15日(日)、21日(土)、22日(日) いずれも13:00–17:00

・稽古 (会場:京都芸術センター 制作室6)
 9月–10月上旬
  平日  18:00–20:00 (平日の内、週2回程度を予定)
  土日祝 10:00–17:00

・リハーサル (会場:京都芸術センター)
 10月12日(火) – 15日(金)

・本番 (会場:京都芸術センター)
 10月16日(土) – 17日(日)

※基本的にリハーサル・本番は、平日は学校が終わり次第、土日は全日

※本公演のワークショップ、稽古、リハーサル及び本番にあたり、京都国際舞台芸術祭実行委員会では、公益社団法人全国公立文化施設協会の新型コロナウイルス感染拡大予防ガイドラインに沿って感染拡大防止対策を講じます。

 

後援:京都市教育委員会

● お問合せ
KYOTO EXPERIMENT事務局 (平日11:00–19:00 [日曜・祝日休])
〒604-0862 京都市中京区少将井町229-2 第7長谷ビル6F
Tel 075-213-5839 FAX 075-213-5849
Email info@kyoto-ex.jp

● 公演情報
KYOTO EXPERIMENT 2021 AUTUMN
和田ながら x やんツー『擬娩』
日程:2021年10月15日(金) – 17日(日)
会場:京都芸術センター 講堂
 
● 和田ながら プロフィール
2011年2月に自身のユニット「したため」を立ち上げ、京都を拠点に演出家として活動を始める。日常的な視力では見逃し続けてしまう厖大な細部を言葉と身体で接写する、あるいは捉えそこないつまづくさまを連ねるように作品を制作。美術家や写真家など異なる領域のアーティストとも共同作業を行う。2015年、創作コンペティション「一つの戯曲からの創作をとおして語ろう」vol.5最優秀作品賞受賞。2018年、こまばアゴラ演出家コンクール観客賞受賞。2019年より地図にまつわるリサーチプロジェクト「わたしたち
のフリーハンドなアトラス」に取り組んでいる。2021年度セゾン文化財団セゾン・フェローI。
したためWEBサイト

一覧に戻る

あいうえおかきくけこさしすせそたちつてとなにぬねのはひふへほまみむめもやゆよらりるれろわゐゑをがぎぐげござじずぜぞだぢづでどばびぶべぼぱぴぷぺぁぃぅぇぉっゃゅアイウエオカキクケコサシスセソタチツテトナニヌネノハヒフヘホマミムメモヤユヨラリルレロワヰヱヲガギグゲゴザジズゼゾダヂズデドバビブベボパピプペポァィゥェォッャュヴ亜哀挨愛曖悪握圧扱宛嵐安案暗以衣位囲医依委威為畏胃尉異移萎偉椅彙意違維慰遺緯域育一壱逸茨芋引印因咽姻員院淫陰飲隠韻右宇羽雨唄鬱畝浦運雲永泳英映栄営詠影鋭衛易疫益液駅悦越謁閲円延沿炎怨宴媛援園煙猿遠鉛塩演縁艶汚王凹央応往押旺欧殴桜翁奥横岡屋億憶臆虞乙俺卸音恩温穏下化火加可仮何花佳価果河苛科架夏家荷華菓貨渦過嫁暇禍靴寡歌箇稼課蚊牙瓦我画芽賀雅餓介回灰会快戒改怪拐悔海界皆械絵開階塊楷解潰壊懐諧貝外劾害崖涯街慨蓋該概骸垣柿各角拡革格核殻郭覚較隔閣確獲嚇穫学岳楽額顎掛潟括活喝渇割葛滑褐轄且株釜鎌刈干刊甘汗缶完肝官冠巻看陥乾勘患貫寒喚堪換敢棺款間閑勧寛幹感漢慣管関歓監緩憾還館環簡観韓艦鑑丸含岸岩玩眼頑顔願企伎危机気岐希忌汽奇祈季紀軌既記起飢鬼帰基寄規亀喜幾揮期棋貴棄毀旗器畿輝機騎技宜偽欺義疑儀戯擬犠議菊吉喫詰却客脚逆虐九久及弓丘旧休吸朽臼求究泣急級糾宮救球給嗅窮牛去巨居拒拠挙虚許距魚御漁凶共叫狂京享供協況峡挟狭恐恭胸脅強教郷境橋矯鏡競響驚仰暁業凝曲局極玉巾斤均近金菌勤琴筋僅禁緊錦謹襟吟銀区句苦駆具惧愚空偶遇隅串屈掘窟熊繰君訓勲薫軍郡群兄刑形系径茎係型契計恵啓掲渓経蛍敬景軽傾携継詣慶憬稽憩警鶏芸迎鯨隙劇撃激桁欠穴血決結傑潔月犬件見券肩建研県倹兼剣拳軒健険圏堅検嫌献絹遣権憲賢謙鍵繭顕験懸元幻玄言弦限原現舷減源厳己戸古呼固股虎孤弧故枯個庫湖雇誇鼓錮顧五互午呉後娯悟碁語誤護口工公勾孔功巧広甲交光向后好江考行坑孝抗攻更効幸拘肯侯厚恒洪皇紅荒郊香候校耕航貢降高康控梗黄喉慌港硬絞項溝鉱構綱酵稿興衡鋼講購乞号合拷剛傲豪克告谷刻国黒穀酷獄骨駒込頃今困昆恨根婚混痕紺魂墾懇左佐沙査砂唆差詐鎖座挫才再災妻采砕宰栽彩採済祭斎細菜最裁債催塞歳載際埼在材剤財罪崎作削昨柵索策酢搾錯咲冊札刷刹拶殺察撮擦雑皿三山参桟蚕惨産傘散算酸賛残斬暫士子支止氏仕史司四市矢旨死糸至伺志私使刺始姉枝祉肢姿思指施師恣紙脂視紫詞歯嗣試詩資飼誌雌摯賜諮示字寺次耳自似児事侍治持時滋慈辞磁餌璽鹿式識軸七叱失室疾執湿嫉漆質実芝写社車舎者射捨赦斜煮遮謝邪蛇尺借酌釈爵若弱寂手主守朱取狩首殊珠酒腫種趣寿受呪授需儒樹収囚州舟秀周宗拾秋臭修袖終羞習週就衆集愁酬醜蹴襲十汁充住柔重従渋銃獣縦叔祝宿淑粛縮塾熟出述術俊春瞬旬巡盾准殉純循順準潤遵処初所書庶暑署緒諸女如助序叙徐除小升少召匠床抄肖尚招承昇松沼昭宵将消症祥称笑唱商渉章紹訟勝掌晶焼焦硝粧詔証象傷奨照詳彰障憧衝賞償礁鐘上丈冗条状乗城浄剰常情場畳蒸縄壌嬢錠譲醸色拭食植殖飾触嘱織職辱尻心申伸臣芯身辛侵信津神唇娠振浸真針深紳進森診寝慎新審震薪親人刃仁尽迅甚陣尋腎須図水吹垂炊帥粋衰推酔遂睡穂随髄枢崇数据杉裾寸瀬是井世正生成西声制姓征性青斉政星牲省凄逝清盛婿晴勢聖誠精製誓静請整醒税夕斥石赤昔析席脊隻惜戚責跡積績籍切折拙窃接設雪摂節説舌絶千川仙占先宣専泉浅洗染扇栓旋船戦煎羨腺詮践箋銭潜線遷選薦繊鮮全前善然禅漸膳繕狙阻祖租素措粗組疎訴塑遡礎双壮早争走奏相荘草送倉捜挿桑巣掃曹曽爽窓創喪痩葬装僧想層総遭槽踪操燥霜騒藻造像増憎蔵贈臓即束足促則息捉速側測俗族属賊続卒率存村孫尊損遜他多汰打妥唾堕惰駄太対体耐待怠胎退帯泰堆袋逮替貸隊滞態戴大代台第題滝宅択沢卓拓託濯諾濁但達脱奪棚誰丹旦担単炭胆探淡短嘆端綻誕鍛団男段断弾暖談壇地池知値恥致遅痴稚置緻竹畜逐蓄築秩窒茶着嫡中仲虫沖宙忠抽注昼柱衷酎鋳駐著貯丁弔庁兆町長挑帳張彫眺釣頂鳥朝貼超腸跳徴嘲潮澄調聴懲直勅捗沈珍朕陳賃鎮追椎墜通痛塚漬坪爪鶴低呈廷弟定底抵邸亭貞帝訂庭逓停偵堤提程艇締諦泥的笛摘滴適敵溺迭哲鉄徹撤天典店点展添転填田伝殿電斗吐妬徒途都渡塗賭土奴努度怒刀冬灯当投豆東到逃倒凍唐島桃討透党悼盗陶塔搭棟湯痘登答等筒統稲踏糖頭謄藤闘騰同洞胴動堂童道働銅導瞳峠匿特得督徳篤毒独読栃凸突届屯豚頓貪鈍曇丼那奈内梨謎鍋南軟難二尼弐匂肉虹日入乳尿任妊忍認寧熱年念捻粘燃悩納能脳農濃把波派破覇馬婆罵拝杯背肺俳配排敗廃輩売倍梅培陪媒買賠白伯拍泊迫剥舶博薄麦漠縛爆箱箸畑肌八鉢発髪伐抜罰閥反半氾犯帆汎伴判坂阪板版班畔般販斑飯搬煩頒範繁藩晩番蛮盤比皮妃否批彼披肥非卑飛疲秘被悲扉費碑罷避尾眉美備微鼻膝肘匹必泌筆姫百氷表俵票評漂標苗秒病描猫品浜貧賓頻敏瓶不夫父付布扶府怖阜附訃負赴浮婦符富普腐敷膚賦譜侮武部舞封風伏服副幅復福腹複覆払沸仏物粉紛雰噴墳憤奮分文聞丙平兵併並柄陛閉塀幣弊蔽餅米壁璧癖別蔑片辺返変偏遍編弁便勉歩保哺捕補舗母募墓慕暮簿方包芳邦奉宝抱放法泡胞俸倣峰砲崩訪報蜂豊飽褒縫亡乏忙坊妨忘防房肪某冒剖紡望傍帽棒貿貌暴膨謀頬北木朴牧睦僕墨撲没勃堀本奔翻凡盆麻摩磨魔毎妹枚昧埋幕膜枕又末抹万満慢漫未味魅岬密蜜脈妙民眠矛務無夢霧娘名命明迷冥盟銘鳴滅免面綿麺茂模毛妄盲耗猛網目黙門紋問冶夜野弥厄役約訳薬躍闇由油喩愉諭輸癒唯友有勇幽悠郵湧猶裕遊雄誘憂融優与予余誉預幼用羊妖洋要容庸揚揺葉陽溶腰様瘍踊窯養擁謡曜抑沃浴欲翌翼拉裸羅来雷頼絡落酪辣乱卵覧濫藍欄吏利里理痢裏履璃離陸立律慄略柳流留竜粒隆硫侶旅虜慮了両良料涼猟陵量僚領寮療瞭糧力緑林厘倫輪隣臨瑠涙累塁類令礼冷励戻例鈴零霊隷齢麗暦歴列劣烈裂恋連廉練錬呂炉賂路露老労弄郎朗浪廊楼漏籠六録麓論和話賄脇惑枠湾腕𠮷