プログラム

KEX2026キーワードよもやま夜話

プレイベント

2026 SKF トーク

©小池アイ子

日時

9.15 (Tue) 19:00 - 20:30

会場
料金

¥1,000(1ドリンク付き)

受付開始時間

開始20分前から

©小池アイ子

人間にとって最古のメディアであり、時に抵抗の手段にもなってきた石。何気ないものや大切なものをひそやかに受け止め、身体と共に遠くへと運ぶポケット。フェスティバルの開幕もいよいよ迫る夜に、美術家の小山田徹と美学者の吉岡洋による対談で今年のキーワード「ポケットに石ころ」を丹念にときほぐしていく。会期を迎える前のウォームアップをぜひ一緒に。

ゲスト:小山田徹(京都市立芸術大学理事長・学長)、吉岡洋(京都芸術大学文明哲学研究所・所長)
聞き手:KYOTO EXPERIMENT 共同アーティスティック・ディレクター


小山田徹

京都市立芸術大学理事長・学長

1961年鹿児島生まれ。京都市立芸術大学在学中にパフォーマンスグループ dumb type を友人達と立ち上げ、国内外で活動を行う。1998年ぐらいから「共有空間の獲得」をテーマに様々な場づくりの活動に移行。2010年より京都市立芸術大学の彫刻の教員に着任。2025年4月より京都市立芸術大学理事長・学長に就任。

吉岡洋

京都芸術大学文明哲学研究所・所長

1985年京都大学大学院文学研究科博士後期課程修了。情報科学芸術大学院大学 (IAMAS)、京都大学大学院文学研究科、同こころの未来研究センターを経て、現在京都芸術大学文明哲学研究所所長。専門は美学・芸術学。著書に『情報と生命』(新曜社)、『<思想>の現在形』(講談社) 、近著に『AIを美学する』(平凡社新書)、『美学のアップデート』(水声社)など。批評誌『Diatxt.』(ダイアテキスト、京都芸術センター)の編集や「京都ビエンナーレ2003」等の美術企画にも携わってきた。

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