2026.7.28 (Tue)
実験的な舞台芸術を通してその背景や環境も含めた対話の場をひらいていくことを目指すKYOTO EXPERIMENTでは、実験的舞台芸術の見方を考える批評プロジェクトを2020年度より継続して実施しています。
今回対象となるのは、大阪を拠点に活動するkondabaによる『コンダバ川日誌』。大阪と京都というふたつの都市をつなぐ中書島(ちゅうしょじま)を舞台に、Kansai Studiesとも連動したリサーチを重ねて創作される演劇作品です。
本批評プロジェクトへの参加者には、対象公演を観劇の上、批評を執筆いただきます。応募された作品からは、審査を経て最大3作品が選出され、メンター(梅山いつき / 演劇研究者)からのアドバイスを経てブラッシュアップされた該当作品は英語への翻訳も行い、日英ともにKYOTO EXPERIMENTウェブサイトに掲載されます。さらに、選出作品の中から最終選出作品1作品が選ばれます。
メンター:梅山いつき(演劇研究者)
応募締切:11.23 (月) 23:59
対象演目:石原菜々子、金子仁司/kondaba『コンダバ川日誌』