日本縛民党結党集会
10.2 (Fri)-10.4 (Sun) 13:00 ~ 19:00
10.9 (Fri)-10.12 (Mon) 13:00 ~ 19:00
10.16 (Fri)-10.18 (Sun) 13:00 ~ 19:00
10.23 (Fri)-10.24 (Sat) 13:00 ~ 19:00
10.25 (Sun) 13:00 ~ 17:00
500円
展示
架空の映画「日本縛民党」のスチール写真展です。(あくまで)架空の政党日本縛民党が日本の政権与党となり様々な政策を次々と決めていきます。その名の通り民を縛るだけなのか?そして、その党首の裏の顔はROPEMANという影の存在。その真の目的とは?人を救うとは?救済、そして人間の幸福とは?
哲学的なテーマとは裏腹に内容はふざけた展開になっています。
主催:ギャラリーgreen&garden
アーティストプロフィール
有末剛
京都市
80年代初頭に緊縛師としてデビュ-。以降、数多くの雑誌・映画で緊縛を担当。
1987年公開「赤い縄 果てるまで」(石井隆原作・すずきじゅんいち監督)にて緊縛監修を努めて以降、「花と蛇」シリーズなど多くの石井隆監督作品に出演。2007年廣木隆一監督「縛師」出演。2013年公開作品「甘い鞭」にて緊縛監修・出演。テレビドラマ「トクボウ」友松直之監督作品「緊縛絵師の甘美なる宴」(2014年)友松直之監督作品「KINBAKU」(2015年)にて緊縛監修。
国内外で精力的に緊縛ワークショップを開催し緊縛指導書などの制作も行っている。
また、軽妙な語り口でユーモアあふれる小説「緊縛師A 恍惚と憂鬱の日々」(太田出版)を上梓。短編小説「おやじ男優Z」は、2014年に池島ゆたか監督作品として映画化を果たした。
近年は他分野のメディア、アーティストとも精力的にコラボレーションを行い、芸術性が高い独自の緊縛世界を展開。その洗練された所作は多くの人を魅了してやまない。
総合芸術家としては多くの写真作品・舞台作品を送り出し、縄と墨を用いた「縛拓」(BAKUTAKU)を発表するなど、有末剛の活動は緊縛の枠に縛られない。
しかし縄を通じて深化を遂げている。
お問合せ:sugerd69@yahoo.co.jp/090-8520-3745
主催:ギャラリーgreen&garden
*フリンジ:More Experimentsのお問合せ先は主催者へご連絡ください。