プログラム

映画『理大囲城』上映会&トーク

「TOPOS:まなびあう庭としての芸術大学」共同企画

2026 SKF トーク 上映会

©Hong Kong Documentary Filmmakers

日時

10.8 (Thu) 17:30 - 20:45

17:30-19:00 『理大囲城』上映
(監督:香港ドキュメンタリー映画工作者)
19:00-19:15 休憩
19:15-20:45 トーク
会場
京都市立芸術大学
講義室1(C棟1階)
料金

無料

©Hong Kong Documentary Filmmakers

2019 年に香港で起きた⺠主化運動の際、警察に包囲され、香港理工大学に籠城したデモ隊の姿を克明に記録した映画『理大囲城』を上映する。ゲストに元香港中西区議の葉錦龍(サム・イップ)を招いたトークを通して、あの時、香港で何が起きていたのか、そしてあの出来事がどのような影響を与えたのかを探る。

ゲスト:葉 錦龍(元香港中西区議・神奈川大学アジア研究センター客員研究員)
聞き手:藤田瑞穂(京都市立芸術大学ギャラリー@KCUA チーフキュレーター/プログラムディレクター)、KYOTO EXPERIMENT 共同アーティスティック・ディレクター

ゲスト

葉錦龍(サム・イップ)

神奈川大学アジア研究センター客員研究員。アムネスティ日本・中国チームコーディネーター。香港公民代表会議事務局長兼 APAC 委員長、香港中西区区議会議員(2020-21)。2014年の民主化運動「雨傘運動」から、日系エンタメやアニメイベントの仕事をしながら政治参加し、主要民主派立法会・地方議員の秘書を兼任。香港の主要 NGO プラットフォームである「民間人権陣線」の元副召集人として市民社会活動に従事。豪州スウィンバーン工科大学航空管理学士。2022年後半から東京を拠点とし、25 年東京大学大学院総合文化研究科地域文化研究専攻修士を修了後、現在は東アジアの政治・市民社会・国際関係による日本コンテンツ事業の変容に関する研究に従事。17 年以上日中通訳やイベント制作の経験も持ち、多岐にわたるバックグラウンドを有する。

配給会社:Cinema Drifters、大福
主催:KYOTO EXPERIMENT、京都市立芸術大学
助成:文化庁文化芸術振興費補助金(舞台芸術等総合支援事業(芸術家等人材育成))、独立行政法人日本芸術文化振興会、一般財団法人地域創造 [記憶との対話―学び合いの場としての舞台芸術祭]

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